▼ MENU

ホーム>膝の痛み股関節の痛みについて

膝、股関節の痛みについて膝の痛み、股関節の痛みでお悩みではありませんか
朝起き上がるときに膝が痛い
階段の昇り降りの時に痛む
軟骨が減っていると言われた
状態が今より酷くなったら手術と言われた
膝の水を抜くのが癖になっている
結局のところ、注射やマッサージはその場しのぎだと気付いている


今現在病院と整体に通っているにもかかわらず、

痛みがどんどん酷くなってきた。治療に通えば痛みは

少なくなってくるものだと思っていたのになぜだろう。


こんな悩みを持っている人は少なくないでしょう。

本来、治療を受けて、回復してきているならば、

痛みは少なくなるはずです。しかし、痛みが変化しない。

もしくは酷くなってきているという事は、

残念ながら改善されていないという事になるでしょう。


膝を守るためにと言われ、筋力トレーニングをしている。
ウォーキングまたはプールでウォーキングをしている。
痛み止めを服用している
注射をしたり水を抜いている
整体やマッサージを受けている
膝に良いと言われている薬、サプリを飲んでいる

実は、上記の事を続けていても一向に良くなりません。

もしくは、逆に悪化してしまいます。痛いときは体を休めるべきです。

その時にトレーニングや歩くなどはもってのほかです。



痛いときは安静にしておくべきです。筋力トレーニングや

ウォーキングをしてしまうと悪化をするのは当たり前の事です。


 

これは指導する側の先生に問題があります。

あなたは一切悪くありません。


まずは、痛みが出ないようになるまで安静にし、

痛みの出ない範囲から体を動かしていく必要があります。

安静にしても痛みが引かない場合は、どうしても治療が必要になります。

 

治療目的は体全体のゆがみをなおします。


体がゆがんでしまうと足に過度の負荷がかかってしまい、

その結果として痛みが出てきてしまいます。


家に例えてみます。下の図の左が傾いている(ゆがんでいる)家。

右が設計図通りの家です。

 

当たり前ですが、家が傾いていると柱や、壁、ドア、

いろいろなところが故障していまいます。それは柱や壁などが

悪いわけではありません。家が傾いてしまっている結果として

引き起こされている故障です。故障しているからといって

柱や壁を修理しても、またすぐに故障してしまいます。



直すべき場所は傾き(ゆがみ)です。


 

同様に、人も傾いて(ゆがんで)しまうと

膝、股関節、腰、肩等、いろいろな所に負担が生じます。

その結果、痛くなったり、軟骨が減ったりしてしまうという事が起こります。

 

レントゲンで軟骨が減ってしまっていると診断されても



大丈夫です



まずはその原因の体のゆがみをしっかり直しましょう。

膝の痛みの原因のゆがみのたとえ

膝が痛くても膝が原因ではありません

 

膝が悪いと膝に原因があると思ってしまい、

膝に対して治療するというのが一般的でしょう。



多くの膝が痛い患者さんは、片方から痛くなり出します。

レントゲンで特に異常が見つからない場合もあれば、

軟骨が減ってしまっている等、骨に異常があると言われる場合もあります。



しかし、なぜ片方から不調が出始めるのか。


ここが大切です。


膝が痛い人の体の状態を見てみると、

100%ゆがんでいます。。



ゆがんでいるという事は、体重が左右バランス良く

膝に体重がのっていない証拠です。


 

試しに、体を左右どちらかに傾けて足に体重をせて

じっとしてみてください。どんどん痛くなってきます。

このように、体がゆがんでしまい、バランスが崩れると

無意識にどちらかに多く体重がのってしまい、膝に負担がかかり、

それが積み重なり、どんどん症状が出てきます。



その状態にならなければ大丈夫です。

なかなか治らない痛みは当院にご相談ください。

お問い合わせ
テアシス堺鳳自己紹介テアシス堺鳳自己紹介TEASHIS堺鳳 自己紹介腰痛治療 テアシス堺鳳 院長の資格柔道整復師堺市の腰痛治療テアシス堺鳳院長の灸師の資格堺市の腰痛治療テアシス堺鳳院長の鍼師の資格

アクセス

テアシス(TEASHIS)堺鳳
〒593-8326
大阪府堺市西区鳳西町1-75-1

電話:072-265-1911
営業時間 9:00〜13:00
     16:00〜20:00
定休日  日曜・祝日・土曜午後
     その他勉強会のある曜日
鳳駅徒歩8分
当院向かいの駐車場に2台あり 20番と25番