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一般的な患者様の適切な通院間隔


いざ治療を受けたものの、どの頻度で通院すればいいか不安になりませんか?

これはどうしても個人差があります。個人差とは、今までの生活習慣から積み重なってきたゆがみのきつさです。

ゆがみがきつければきついほどゆがみが修正されにくいです。そしてこれからの生活スタイル(仕事でどれくらい体がゆがむのか等)があるので、体を診てみないとなんとも言えないのが事実です。

 

では、個人差に合わせるとして、どのように通院するべきか。

 

治療効果がなくなる前に次の治療を受ける事です。特に治療初期の状態はゆがみのクセが強いので、できるだけ短い間隔で通院する事を推奨しています。下のグラフを参考にしてください。

治療段階は大きく分けて3段階に分けられます。

 

治療初期は治療間隔を短くし、生活習慣で体をゆがませる事を減らし、安静にしてもらう事を推奨します。今現在楽しみにしている趣味等を休憩して頂く事もあるのでご理解お願いします。

 

治療中期はゆがみが改善し、症状がかなり落ち着いてきている状態です。この状態から、趣味などを少ない負荷から開始してもらい、今までの生活に近づけていきます。

また、この段階になると、8割の方が比較的早くゆがみの修正ができるようになります。

 

治療後期は寝たら回復できるようになってきます。そして症状が出るまで長い期間耐える事ができます。しかし、ある一定のゆがみが蓄積されるとまた症状が出てきます。そうならないように定期的にメンテナンスされる方もいらっしゃますし、卒業される方もいます。

逆に・・・

 

 適切な通院や禁止事項の指示を守らずに、体が元に戻った状態で通院した場合は、何回来てもなおることはありません。

 

 例えば、今日からゴルフを始めました。先生にスイングを習いました。この感覚を忘れないうちに教えてもらうと更に上達します。レッスンを受けてもそのまま放置して、気が向いたらまた通う。これでは上達しません。


 治療も同じです。体に良い状態を覚えさせても、忘れてから治療を繰り返しても良くなるはずがありません。その為に、あなたの今の状態に合ったゆがみを修正できる見込みのある通院間隔を指示させて頂きます。もちろん、強制ではありませんが、修正できないペースでしか来院できなくて、こちらでは力になれないと思った場合は、施術の継続を中止させていただきます。


以下のような通院間隔にならないように気を付けてください。

 

全員に当てはまりますが、できるだけ早くなおしたい場合の最適な間隔は毎日です。ゆがみを作る筋肉には記憶力があります。ゴルフに例えるならば、今日初めてゴルフを始めました。スイングのコツを教えてもらったとして、1日で覚える事はできません。繰り返し練習する必要があります。


1番早く身に付くペースはどれくらいか。もちろん毎日です。1ヶ月に一回ではおそらくほとんど上達しません。最初のうちは早ければ早い方がいいです。そしてある程度体が覚えると、しばらく練習しなくても感覚を覚えてます。これと同じです。


覚える早さにも個人差があります。これは治療を進めてみないとわからない部分です。しかし、間違い無く言える事は覚えるのが早い人でも、遅い人でも間隔は短い方が良いという事です。


めったにいませんが、ゆっくりが良いという人はゆっくりで良いでしょうし、早くなおしたい人は間隔を詰める方が良いでしょう。


5回通うとして、1ヶ月に1回を5回と、5日連続では効果は全く違うという事をご理解ください。

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