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側湾症は整体で良くなります

投稿日: 2017年9月13日 
堺市の整体院が側湾症をなおす方法を教えます

 

 

側弯で患う症状は様々



肩こりがきつくて頭痛もひどい・・・


腰痛がきつくて仕事に集中できない

 

 

股関節が痛くて満足に歩けない

 

 

 

病院で側湾症と診断され治らないと宣告され、今の症状を抑えるためにコルセットを巻いたり痛み止めを飲んだり湿布を貼る・・・



それでもよくならないから整骨院に行ったり整体カイロプロクティックへ通ったり・・・




それでも治らないのでこのページにたどり着いたのではないでしょうか?

 

 

 

テアシスプログラムでの側湾症の改善例



側湾症の患者様のお写真です。



写真左が施術前、右が1ヶ月で10回のお写真です。


レントゲンで見ると差がよくわかります。

 


堺市の整体院が側湾症をなおす方法を教えます

 

 

 

なぜテアシスでは結果が出るのか?

 

 

 

側湾症により、体は通常よりもとても歪んでしまいます。

 

 

体が歪んでいると骨が悪いと診断されがちです。側湾症ともなると骨が悪いと余計に思ってしまうでしょう。

 

 

しかし、骨が悪いのではありません。

 

 

体の歪みの原因は筋肉にあります。歪みの原因を知るためのポイントは3つ。

 

 

 

1.骨は筋肉に支えられています。

 

 

2.支えている筋肉は左右同じ強さで引っ張り合っています。

 

 

3.歪んでいる状態は筋肉の引っ張り合いが左右均等でなくなっています。



 

 

1.骨は筋肉に支えらている



 

上の図の骨は立っていますが、骨だけでは立つことはできません。

 

 

イメージしてください・・・

 

 

骨模型はぶら下がっています。ぶら下がっている部分を外すと、バラバラっと崩れるのはイメージできますでしょうか?

 

 

骨は支えられているのです。

 

 

支えているのは筋肉です。




2.筋肉は引っ張り合いによって骨を支えている



骨を支えている筋肉は左右対称性構造です。


歪みのない状態は筋肉が骨を左右均等に引っ張り合うことにより支えられるのです。



下の図を見てください。筋肉の1部分を切り取っています。



筋肉は右と左同じ形です


筋肉は必ず骨に引っ付いています

 

その筋肉が同じ強さで引っ張り合うと真っ直ぐに立つ事ができます。







テントに例えてみます。




 

 

 

テントの赤い棒は支柱です。


支柱は人間でいう骨で、ロープが筋肉です。




支柱は単体で立つ事ができません。


支柱は左右のロープが均等に引っ張り合うことにより真っ直ぐに支えられます。


 

 

3.歪んでいる状態は筋肉の引っ張り合いが左右非対称

 

 

本来ロープが左右対称に引っ張り合うことで支柱は真っ直ぐに支えられますが、片方が強く引っ張ってしまうとどうなるかイメージできますでしょうか?

 

 

強く引っ張られてしまう方に倒れてしまいますよね。





引っ張り合いのバランスが崩れる事で体が傾いてしまうのです。




 

 

本来、筋肉は左右均等に引っ張り合っていますが、人間には癖があります。


 

例えば、ご飯を食べる時にはお箸とお茶碗を左右で持ちます。もちろん、動きも左右非対称です。


 

日常動作にそんな左右非対称な動きがたくさんあります。スポーツはそれの極端な例です。


 

左右非対称の動きを続けていると、同じ筋肉でも緊張する側と緩む側に分かれてしまいます。

 

ようするに、強く引っ張る側と引っ張りが弱い側に左右分かれてしまいます。

 

 

 

 

その結果・・・



 

 

体が傾いてしまうのです。


 

ゆがみをなおす為に必要な事は・・・


左右の筋肉の引っ張り合いを調べる検査です。



 

左右の筋肉の引っ張り合いが分かれば、その引っ張りを左右均等に戻すようにしていくだけです。

 

例えば、


 

僧帽筋という筋肉の検査をしました。結果


 

右が緊張、左が弛緩(ゆるんでいる)


 

この場合には、施術で緊張している右は弛緩させて、弛緩(緩んでいる)左は緊張させるのです。


多くの治療で間違った選択がされている悲しい現実



一般的な治療では硬いのが悪いと認識されています。

 

そうではなく、左右均等でない事に問題があるのです。


 

一般的な治療では硬い側を緩めようとします。そして、緩んでいる側は悪くないとします。

 

 

左右均等にする為には、緊張している側は緩めますが、緩んでいる側は緊張させてバランスを整えてあげなければいけません。

 

 

筋肉は引っ張り合いで支えているのに、ゆるゆるすぎる引っ張り合いはすぐに壊れますよね?

 

 

施術は全くいたくありません!!





人体に備わる反射機構を使いますので、本当にかる〜い刺激で、全く痛くありません。

 

 

かるく手を動かしたり、足を動かしたり、皮膚に触れるような刺激で「本当にこれでなおるのかな?」と思われるくらい軽い刺激です。

 

 

その為、お子様からお年寄りや、骨粗鬆症の方や妊婦の方など、幅広い方へ対応した施術となっております。

 

 

 

 

 

 

側湾症の患者様のほんの一例



S.M様は肩こりや背中の張りがあり、頭痛も伴うくらいでした。施術を続けるうちにいつの間にか肩こり頭痛を忘れ、現在は1ヶ月から2ヶ月に一度のメンテナンスで特に体を壊す事なく順調に生活されています。


 

ポキポキされる事がないのが嬉しいとのお声を頂戴しています。



 

痛い施術は体に負担が大きくかかりますし、精神的にもしんどいですよね。

 

当院の整体は大丈夫ですので安心してください。




Y.Sさまもひどい肩こりと頭痛に悩まされていました。


 

また、レントゲンでも側湾症と診断されて、そういうものなんだと思われていたそうです。



しかし、施術を続けていくうちに肩こり、頭痛がおさまりました。



現在は月に一度位のメンテナンスで来院されています。



嬉しい事に、健康診断で異常と診断されなくなったと喜ばれていました。

 


側湾症だからと諦めないでください!



側湾症だから仕方ないか・・・



そんな事はありません!!



だって昔は側湾症でも痛くなかったでしょう?



最低限、その状態にまで 戻す事ができれば痛みは出ないはずです。



側湾症と診断されたからといって諦めなくて大丈夫です。テアシス堺鳳には側湾症でお悩みの方が堺市以外の遠方からもたくさんいらっしゃいます。



お悩みであれば一度お気軽にお問い合わせください。




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