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堺市で腰痛の原因を見極めるならテアシス堺鳳へ

投稿日: 2016年10月3日  | カテゴリ: 腰痛

腰痛に悩む患者さんの数は一向に減る事がありません。いくら当院で改善しても次から次へ腰痛でお悩みの方の紹介を受け続けています。よくよく聞いてみると、治療期間が3ヶ月以上経っているのに一向に良くなる気配が見られない。施術の後少しだけマシになるが、すぐに痛みが戻ってしまうという声を聞きます。それは原因に対する処置ができていない証拠です。できるだけ早くその治療に見切りをつけられる事をおすすめします。

 

では腰痛の原因は一体何でしょう?

 

腰痛になっている患者さんの特徴を挙げてみます。その特徴を変化させることでほとんどの方の腰痛はなくなります

 

その1 左右均等な筋肉が必ず片方緊張、片方弛緩(ゆるんでいる)している

 

筋肉の状態を調べるための検査があります。同じ条件で筋肉を動かす技術があればその検査を行う事が可能です。その検査で調べると、100%の確率で同じ筋肉が左右で緊張、弛緩という差ができています。よく患者さんがここが硬くて痛いんですという場所がありますがその筋肉には必ず緊張度に左右差があります。それと同じ状態が、痛いところだけでなく、体中のあらゆる筋肉に起こっています。


その2 関節の動きが左右非対称


筋肉が関節の運動を行います。当たり前の話ですが、上記のように筋肉の緊張、弛緩があるということは、関節運動が左右同じ動きをしないということになします。その軌道を調べる事ができる検査もあります。これも、左右の関節を全く同じ動きをさせる事ができる技術があれば容易に検査する事ができます。ただ、どうしても力に任せてしまうため、検査はとても難しく、一般的に検査をする事が困難です。


その3 関節の硬さが左右非対称

 

関節の動きが違い、筋肉の緊張が左右非対称ということは関節の硬さも左右で違うということです。これは痛くて動かないというものではなく、軽く同じ動きで関節の硬さを調べる検査があります。この検査で関節の硬さを調べると、必ず関節の硬さも左右差があります。


これらのように、日頃のクセ、生活習慣により、各筋肉が左右非対称になってしまうのです。その結果上記のような状態になってしまいます。


その状態が体がゆがんでいる状態です。骨を支えているのは筋肉です。の筋肉が左右非対称ということは、骨を左右いびつに引っ張りあってしまうということです。この状態を直す事でほとんどの方の腰痛はなくなっていきます。ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断された方も、この歪みにより、骨が動かされた結果として診断を受けてしまうのです。そのため、歪みを直すことで改善される例が多々あります。


なかなか腰痛がおさまらずにお悩みの方はぜひ一度検査だけでも受けてみてはいかがでしょうか。カウンセリングは無料相談させていただいております。

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