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堺市の整体院で膝痛改善 階段も旅行も諦めない生活へ

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堺市西区にお住まいの方で、膝の痛みに悩まされている方はいらっしゃいませんか。

特に階段の上り下りが辛い、正座ができない、孫と遊べないといった日常生活の制限を感じている方も多いのではないでしょうか。

膝の痛みは単なる加齢現象ではなく、体全体のバランスや使い方が関係していることをご存じでしょうか。

今回は、堺市西区のテアシス堺鳳整体院で実際に改善された事例をもとに、膝痛の根本原因と改善方法について詳しくお伝えします。

膝痛に悩む50代女性の来院背景

運動不足から始まった体の不調

もともと週4〜5回ほど体を動かす習慣があった50代の女性が、引っ越しと仕事の忙しさから運動する時間が全くなくなってしまいました。

通勤も電動自転車に変わり、歩く機会も激減していました。

そんな中、障害者の方へのレクリエーション活動で久しぶりに体を動かす機会があり、ダンスのような動きを急に行ったことがきっかけとなりました。

背中の筋肉痛から始まった痛みの連鎖

最初は背中の筋肉痛だと思っていた痛みが、次第に腰痛へと変わっていきました。

自転車に座っているだけでも痛みを感じるようになり、その後肩や首にも痛みが広がっていきました。

頭痛も起こり始め、整骨院に通い始めたものの、痛みは移動するばかりで改善の兆しが見えませんでした。

ぎっくり腰から膝痛へ

腰がマシになってきたと思った矢先、仕事で荷物を車から降ろす際にぎっくり腰のような状態になってしまいました。

そして今度は膝の上部分が痛み始め、しゃがむことはできても歩くと痛みを感じるようになりました。

さらにふくらはぎの筋肉がちぎれそうな痛みも出始め、歩き方もわからなくなってしまったといいます。

膝痛の本当の原因を探る

膝だけではない全身のバランス崩れ

テアシス堺鳳整体院での検査の結果、この女性の体は大きく傾いており、骨盤も左右で高さが違っていました。

立った時と座った時で骨盤の高さが逆転しており、体全体がねじれている状態でした。

歩き方を見ても、歩幅が小さく、腕の振りも左右で異なり、体の傾きがどんどん進んでいる様子が確認できました。

前ももの筋肉に頼る体の使い方

この女性は立つ時や座る時に、前ももと腰の筋肉ばかりを使っていました。

本来はお尻の筋肉を使うべきところを、前ももで代償していたため、その部分に過度な負担がかかり続けていたのです。

筋肉は使えば使うほど硬くなるため、前ももの緊張が膝の痛みを引き起こしていました。

足首の過度な緊張も影響

足首にも無意識に力が入っており、足首を固めた状態で動いていることがわかりました。

足首が固まっていると、着地の際のクッション機能が働かず、膝への衝撃が大きくなってしまいます。

人間は足首や手首を固められると動けなくなるように、自分で無意識に固めてしまっていたのです。

膝痛改善のための8つのアプローチ

脳神経回路へのアプローチ

慢性的な痛みの多くは、実際の組織の損傷ではなく、脳が間違って痛み信号を出し続けていることが原因です。

テアシス堺鳳整体院では、脳が記憶している「膝が痛い」という誤った信号をリセットし、正常な神経伝達を回復させるアプローチを行います。

これにより、痛みの悪循環を断ち切ることができます。

全身のバランス調整

膝の痛みの原因は膝だけにあるわけではありません。

骨盤、股関節、足首のゆがみが膝に負担をかけていることが多いのです。

テアシス堺鳳整体院では、全身のバランスを整えることで、膝への負担を軽減していきます。

内臓と自律神経の調整

内臓の位置異常が全身の姿勢に影響を与え、血流やリンパの流れを悪くしていることがあります。

内臓の位置を正常化することで、血流が改善され、自然治癒力が向上します。

これにより、体の回復力が高まり、痛みの改善が促進されます。

筋膜と関節の調整

筋膜が癒着していると、関節の動きが制限され、代償動作により痛みが発生します。

癒着した筋膜を剥がし、関節の可動域を正常に戻すことで、体が本来の動きを取り戻せます。

これにより、無理な動きによる痛みが軽減されます。

正しい体の使い方を身につける

椅子からの立ち方の指導

テアシス堺鳳整体院では、治療だけでなく、痛みを起こさない体の使い方も指導しています。

この女性には、椅子から立つ際に前ももと腰を使わず、お尻の筋肉を使う方法を丁寧に教えました。

お尻よりやや前に座り、膝を90度より少し手前にし、体を前に倒してから、お辞儀をしたまま真上に立ち上がる練習を繰り返しました。

脱力することの重要性

この女性は常に体のどこかに力が入っている状態でした。

特に足首と肩に無意識に力が入っており、それが体全体の緊張を生んでいました。

治療中も脱力を意識してもらい、力を抜く感覚を体に覚えさせていきました。

立つ時の感覚の変化

最初は立つ時にどうしても前ももと腰に力が入ってしまい、正しい立ち方ができませんでした。

しかし、何度も練習を重ねることで、お尻の筋肉を使う感覚が少しずつわかってきました。

この感覚が身につけば、日常生活での膝への負担が大きく減ります。

治療後の変化と今後の見通し

施術直後の姿勢の改善

施術後、最初に比べて背筋が伸び、姿勢が改善されているのが明らかでした。

足の緊張も緩み、股関節の可動域も広がっていました。

ただし、長年の癖がすぐに戻ってしまうため、繰り返し治療で良い状態を体に覚え込ませる必要があります。

今後のリスクと予防

このまま放置すると、変形性膝関節症や股関節症のリスクが高まります。

また、足首の緊張が続くと歩行困難になる可能性もあります。

腰痛も反り腰の癖があるため、ヘルニアなどのリスクも考えられます。

治療計画と回数の目安

この女性の場合、体の癖が強く、動きの修正が必要なため、10〜15回程度の治療が必要と考えられます。

治療により痛みが10から4程度まで下がれば、治療の間隔を開けても改善が続くようになります。

最初は集中的に治療を受け、徐々に間隔を開けていく計画です。

治療院での生活指導と注意点

避けるべき刺激

痛いとどうしても叩いたり揉んだりしたくなりますが、この刺激が逆に悪化させることがあります。

マッサージ機やローラーベッド、ジェットバスなど、外部からの強い刺激は治療期間中は避けるべきです。

足つぼマッサージや針治療も、治療計画に影響するため、施術者に相談してから受けるようにしましょう。

姿勢の注意点

足を組んだり、アヒル座り、横座りは体を歪ませる原因になります。

寝ながらテレビや携帯を見る姿勢も、体の歪みを引き起こします。

こまめにお尻を浮かせたり、立ったりして、姿勢を変えることが大切です。

入浴の重要性

体を緩めるために、普段はゆっくり入浴することが推奨されます。

ただし、治療した日は治療効果を残すため、6時間は入浴を避けてシャワーで済ませるようにします。

翌日からは10〜15分しっかり湯船に浸かることで、筋肉の緊張がほぐれやすくなります。

団地4階に住む女性の切実な悩み

階段の上り下りが最大の課題

この女性は団地の4階に住んでおり、エレベーターがないため、毎日必ず階段を上り下りしなければなりません。

仕事終わりの帰りは、泣きながら階段を上るような状態で、痛み止めを飲んでも辛い状況が続いていました。

階段が登れないことで、引っ越しも考えなければならないほど追い詰められていました。

仕事での制限

公民館の職員として働いており、本来は長机を一人で運んだり、会場設営をしたりする仕事もあります。

しかし、膝の痛みのため、同僚に気を遣ってもらいながら、できる仕事だけをしている状態でした。

体を動かすことが仕事の一部なのに、それができないもどかしさを感じていました。

悪循環に陥る日常生活

痛みが怖くて歩くのをやめ、仕事も車で行くようになり、ほとんど体を動かさなくなっていました。

前日はほぼ一日寝転がって過ごしており、動かないことでさらに体が硬くなる悪循環に陥っていました。

本人もこの悪循環を理解しながらも、痛みの恐怖から抜け出せずにいました。

テアシス堺鳳整体院の特徴

ゆらゆら優しい施術

テアシス堺鳳整体院の施術は、バキバキ、ボキボキといった強い刺激はありません。

ゆらゆらと優しく揺らすだけで、体の緊張を緩め、歪みを整えていきます。

施術を受けている感覚は少ないかもしれませんが、確実に体は変化していきます。

海外での実績と信頼

施術者はラスベガス、台湾、ニューヨーク、ロサンゼルス、ハワイの5カ国でセミナーを開催した実績があります。

医師からの推薦状もあり、医療従事者向けの抗加齢医学会でセミナー講師も務めています。

毎日新聞主催の健康教室でも講師を務め、メディアにも掲載されるなど、社会的にも認められた権威性があります。

治療院卒業を目指す方針

テアシス堺鳳整体院では、ずっと通い続けることを目的とせず、治療院を卒業することを目指しています。

治療で痛みを取るだけでなく、正しい体の使い方を身につけることで、再発を防ぎます。

体の使い方が身につけば、治療に来る必要がなくなるという考え方です。

膝痛改善のセルフケア

立つ時の意識

椅子から立つ時は、お尻よりやや前に座り、膝を90度より少し手前にします。

体を前に倒し、肩の力を抜いて猫背の状態を作ります。

そのままお辞儀をした状態で、お尻の筋肉を使って真上に立ち上がることを意識しましょう。

脱力の練習

日常生活の中で、自分がどこに力を入れているか意識してみましょう。

特に足首と肩は力が入りやすいので、こまめに力を抜く練習をします。

力を入れてから抜くという動作を繰り返すことで、脱力の感覚がわかってきます。

歩き方の工夫

痛みがある時は無理に歩かず、手すりにしっかり体重を乗せながら、一段ずつゆっくり階段を上り下りします。

痛みが軽減してきたら、正しい歩き方の指導を受けながら、少しずつ歩く距離を伸ばしていきます。

歩く時も足首に力を入れず、リラックスして歩くことが大切です。

よくある質問

何回くらい通えば改善しますか

症状の程度や体の癖の強さにより個人差がありますが、この女性のケースでは10〜15回程度の治療が必要と考えられます。

痛みが軽減してくれば、治療の間隔を開けても改善が続くようになります。

最初は集中的に治療を受け、徐々に間隔を開けていくのが一般的な流れです。

整形外科に行くべきですか

整形外科では骨の異常や炎症の有無を確認できますが、体の使い方や全身のバランスについては指導が受けられません。

テアシス堺鳳整体院では、体の使い方を根本から改善することで、再発を防ぐことを目指しています。

整形外科と整体院は役割が異なるため、必要に応じて併用することも可能です。

痛みがある時は動かない方がいいですか

急性期の強い痛みがある時は安静が必要ですが、ある程度落ち着いたら、正しい動き方で少しずつ動かすことが大切です。

動かさないと筋肉が硬くなり、さらに動きにくくなる悪循環に陥ります。

治療で痛みを軽減しながら、正しい動き方を身につけていくことが重要です。

高齢でも改善できますか

テアシス堺鳳整体院では、60〜70代の変形性膝関節症の患者さんも多く改善されています。

膝が90度しか曲がらない重症の方でも、改善の事例があります。

年齢よりも、正しい体の使い方を身につける意欲が大切です。

手術を勧められていますが

手術を勧められている状態でも、体の使い方を変えることで改善する可能性があります。

手術は最終手段と考え、まずは保存的な治療を試してみることをお勧めします。

テアシス堺鳳整体院では、手術宣告レベルの症状改善にも特化しています。

痛み止めは飲んでもいいですか

痛み止めは一時的に痛みを和らげる効果がありますが、根本的な解決にはなりません。

治療期間中は、痛みが強い時に限り服用し、徐々に減らしていくことを目指します。

痛み止めに頼らなくても生活できる体を作ることが最終目標です。

どのくらいの頻度で通えばいいですか

最初は週に1〜2回程度の頻度で通い、体に良い状態を覚え込ませます。

痛みが軽減してきたら、週1回、2週に1回と徐々に間隔を開けていきます。

体の状態や改善の進み具合により、施術者が適切な頻度を提案します。

まとめ

膝の痛みは単なる膝の問題ではなく、体全体のバランスや使い方が関係していることが多いです。

テアシス堺鳳整体院では、8つの多角的アプローチで根本原因を特定し、痛みを改善していきます。

治療だけでなく、正しい体の使い方を身につけることで、再発を防ぎ、治療院を卒業することを目指します。

階段の上り下りが辛い、正座ができない、孫と遊べないといった悩みを抱えている方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

堺市西区の鳳駅から徒歩8分の場所にあり、通いやすい立地です。

初回は通常11,000円のところ、5,500円で施術を受けることができます。

体の使い方を変えることで、諦めていた旅行や日常生活の楽しみを取り戻すことができるかもしれません。

ご予約・お問い合わせ

テアシス堺鳳整体院では、あなたの膝痛の悩みに真摯に向き合い、根本からの改善をサポートします。

大阪府堺市西区鳳西町1-75-1に位置し、鳳駅から徒歩8分とアクセスも良好です。

膝の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの生活の質を向上させるお手伝いをさせていただきます。

店舗情報

店舗名

テアシス堺鳳整体院

代表

西尾 智行

住所

〒593-8326
大阪府堺市西区鳳西町1-75-1
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営業時間

平日 9:00-13:00・16:00-20:00
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アクセス

JR鳳駅徒步8分

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