杖なしで歩けた!堺市西区の整体で膝痛改善の実例紹介
「膝が痛くて階段が辛い」「杖がないと歩けない」そんな悩みを抱えていませんか?
堺市西区鳳にあるテアシス堺鳳整体院では、手術を勧められた重度の膝痛患者さんが、杖なしで歩けるようになった実例が数多くあります。
今回は、50年前の膝の怪我が原因で長年膝痛に悩まされていたM様(60代女性)が、当院の施術によってどのように改善していったのか、実際のカウンセリング内容と施術の様子を詳しくご紹介します。
膝の痛みは、単に膝だけの問題ではありません。体全体のバランスが崩れることで、膝に過度な負担がかかり、痛みが生じているケースがほとんどです。当院では、骨・筋肉・脳神経・自律神経・内臓・筋膜・関節・血管・経絡という8つの視点から体を診て、痛みの根本原因にアプローチします。
この記事では、M様の事例を通じて、膝痛がどのようなメカニズムで起こるのか、そして当院の施術がどのように効果を発揮するのかを、分かりやすく解説していきます。
M様が抱えていた深刻な膝の悩み
50年前の怪我が引き起こした慢性的な膝痛
M様は高校時代、サッカーのキーパーをしていた際に膝を強打し、その場では「ちょっと痛いな」程度でしたが、授業を受けて帰ろうとしたら膝がパンパンに腫れ上がっていました。
病院で診てもらうと膝に水が溜まっており、注射で抜く処置を受けました。その後しばらくは松葉杖を使っていましたが、若かったこともあり比較的早く回復しました。
しかし、冬になると膝が痛むようになり、それが毎年繰り返されるようになりました。当時は体重も軽かったため、痛みはそれほど深刻ではありませんでしたが、年齢を重ねるにつれて徐々に症状が悪化していきました。
日常生活に支障をきたす膝と股関節の痛み
14〜15年前から、しゃがめない、正座ができないといった症状が出始めました。特に右膝の前側に痛みが集中し、右股関節にも痛みが広がっていきました。
朝起きた時は足が動かず、トイレに行くのも一苦労。階段の上り下りには手すりが必須で、特に朝の3階の自宅から降りる時が最も辛い時間でした。
駅から会社まで徒歩20分の道のりが、以前の倍の40分かかるようになり、途中で何度も休憩が必要になりました。買い物に行っても、1箇所だけで疲れてしまい、以前のように複数の店を回ることができなくなりました。
様々な治療を試しても改善しなかった理由
M様は膝痛を改善しようと、これまで多くの治療院を訪れてきました。
整骨院では毎日通院し、整形外科では電気治療と痛み止めの処方を受け、整体院では「歪みを直す」という施術を受けました。美濃の治療所ではマイクロチューンという特殊な機器を使った施術も試しました。
どの治療院でも「体が歪んでいる」「右に曲がっている」と指摘され、施術中は楽になるものの、すぐに元に戻ってしまう状態が続いていました。
先生によっては「歩いた方がいい」と言う人もいれば、「安静にした方がいい」と言う人もいて、どの指導が正しいのか分からず混乱していました。
膝痛が長引く本当のメカニズム
膝の痛みは膝だけの問題ではない
多くの人が「膝が痛いのは膝に原因がある」と考えがちですが、実は膝痛の多くは体全体のバランスの崩れが原因です。
M様の場合、詳しく検査をすると、背骨が右に大きくカーブし、骨盤が右に回転して前に傾いていました。このため、右足が外側に開き、左右の足の長さにも差が出ていました。
骨盤がねじれると、そこから下の股関節や膝、足首にも影響が及びます。M様の場合、右股関節が開きすぎて、左股関節は閉じた状態になっており、このアンバランスが膝への過度な負担を生み出していました。
筋肉の緊張と関節の可動域制限
M様の膝を検査すると、膝の前側の筋肉(大腿四頭筋)が非常に硬くなっていました。この筋肉は膝を伸ばす時に使う筋肉で、ここが硬くなると膝に大きな負担がかかります。
うつ伏せで膝を曲げる検査では、右膝も左膝もほとんど曲がらず、筋肉がガチガチに固まっている状態でした。
一方で、お尻の筋肉(臀筋)は使えておらず、前後の筋肉バランスが完全に崩れていました。立ち上がる時も、お尻の筋肉ではなく膝の筋肉で立ち上がっていたため、膝への負担がさらに増していました。
脳が記憶した痛みの悪循環
慢性的な痛みの多くは、実際の組織の損傷よりも、脳が記憶した「痛み信号」が原因となっています。
M様の場合、50年前の怪我以来、脳が「膝=痛い」という信号を出し続けており、実際の膝の状態以上に痛みを感じている可能性がありました。
また、痛みをかばうために不自然な動き方をすることで、さらに体のバランスが崩れ、痛みが増すという悪循環に陥っていました。
テアシス堺鳳整体院の8つのアプローチ
骨格の歪みを正確に把握する姿勢分析
当院では、まず立位での姿勢を正面・側面・後面から写真撮影し、体の歪みを視覚的に確認します。
M様の場合、正面から見ると右肩が下がり、左腕が長く見える状態でした。これは骨盤が右に傾いていることを示しています。
側面から見ると、骨盤が前に傾き(反り腰)、お腹が前に出ている状態でした。この姿勢では、かかとに体重が乗りやすく、膝への負担が増します。
背骨には目印のシールを貼り、どの部分がどれだけ曲がっているかを正確に測定しました。M様の背骨は胸椎の部分で右に大きくカーブしており、これが全身のバランスに影響していました。
関節の可動域と筋肉の状態チェック
次に、各関節の可動域を詳しく検査します。M様の場合、右股関節は開きすぎており、左股関節は硬くなっていました。
膝の曲がる角度を測定すると、90度まで曲がれば日常生活には支障がないとされていますが、M様は90度以上曲がっていました。これは良いことのように思えますが、実は膝の前側の筋肉に過度な負担がかかっている証拠でもあります。
足首も右側が硬くなっており、歩行時の衝撃吸収がうまくできていない状態でした。
肩の可動域も制限されており、特に右肩は50肩のような状態で、服の脱ぎ着にも苦労されていました。
脳神経回路へのアプローチで痛みをリセット
当院の施術の特徴は、体を揺らすことで脳神経回路にアプローチする点です。
M様には、施術ベッドに仰向けになっていただき、ゆっくりと呼吸をしてもらいながら、体を優しく揺らしていきました。
この揺らしは、脳が記憶している「膝=痛い」という誤った信号をリセットする効果があります。バキバキと音を鳴らすような施術ではなく、まるで赤ちゃんをあやすような優しい揺らしです。
最初は緊張していたM様も、次第にリラックスし、「これで本当に効くの?」と不思議そうな表情をされていましたが、施術後には「体が軽くなった」と驚かれていました。
内臓の位置調整で血流改善
内臓の位置が正常でないと、全身の姿勢に影響が出ます。特に、内臓が下垂すると骨盤が前に傾き、反り腰の原因になります。
M様の場合、お腹の張りが見られたため、内臓の位置を調整する施術も行いました。
お腹を優しく触診し、硬くなっている部分をゆっくりとほぐしていきます。これにより、内臓への血流が改善され、全身の血液循環も良くなります。
血流が改善すると、筋肉への酸素供給が増え、自然治癒力が高まります。
筋膜リリースで可動域を広げる
筋膜とは、筋肉を包んでいる薄い膜のことです。この筋膜が癒着すると、関節の動きが制限され、痛みの原因になります。
M様の膝の前側の筋肉は、筋膜が癒着して非常に硬くなっていました。
筋膜リリースは、癒着した筋膜を優しく剥がしていく施術です。強く押すのではなく、呼吸に合わせてゆっくりと圧をかけていきます。
施術中、M様は「ちょっと痛い」と感じる部分もありましたが、施術後には膝の曲がりが良くなり、「最初より軽い」と実感されていました。
正しい体の使い方を指導
当院では、施術だけでなく、日常生活での正しい体の使い方を指導することを重視しています。
M様には、椅子からの立ち上がり方を詳しく指導しました。多くの人は、膝を前に出して立ち上がりますが、これでは膝に大きな負担がかかります。
正しい立ち上がり方は、まずお尻を後ろに引き、上半身を前に倒してお辞儀の姿勢を作ります。そして、肩の力を抜いて脱力し、お尻から真上にふわっと浮き上がるイメージで立ち上がります。
この方法なら、膝ではなく股関節の筋肉を使って立ち上がれるため、膝への負担が大幅に減ります。
M様は最初、この動きが難しそうでしたが、何度か練習するうちにコツをつかみ、「これなら膝が楽!」と喜ばれていました。
座り方の指導で骨盤を整える
座り方も膝痛に大きく影響します。M様には、椅子に座る時に背もたれにクッションを入れて、骨盤を立てて座る方法を指導しました。
骨盤を立てて座ると、背骨が自然なS字カーブを保ち、膝への負担が減ります。
また、長時間座っていると、無意識に体が傾いてきます。そのため、定期的にお尻をチョンと上げて座り直す習慣をつけることも大切です。
デスクワークが多いM様には、仕事中も意識して座り直すようにアドバイスしました。
歩き方の改善で膝への負担を軽減
歩き方も膝痛に大きく影響します。M様は杖を使って歩いていましたが、杖を使うことで右膝が伸びるようになり、以前よりも歩きやすくなっていました。
当院では、杖を使うことは推奨しています。杖を使うことで、膝への負担が減り、正しい姿勢で歩けるようになるからです。
階段の上り方も指導しました。手すりを持ち、足を高く上げて、足裏全体で踏み込むようにすると、お尻の筋肉を使って上がれるため、膝への負担が減ります。
M様は「今までは膝で上がっていたけど、お尻で上がる感覚が分かった」と理解されていました。
施術後のM様の変化と感想
施術直後の体の変化
施術が終わった後、M様には立ち上がって歩いてもらいました。
「あれ?さっきより軽い」とM様は驚いた様子でした。膝の痛みは完全には消えていませんでしたが、重たい感じが軽減されていました。
椅子からの立ち上がりも、教えた方法で行うと「膝が楽!」と実感されていました。
ただし、施術後に少し痛みが出ることもあります。これは、今まで使っていなかった筋肉を使うようになったためで、筋肉痛のような感覚です。
M様にも、この点を説明し、「痛みが出ても心配しないでくださいね」と伝えました。
膝の曲がりが改善された実感
施術前は、膝がほとんど曲がらなかったM様ですが、施術後には明らかに膝の曲がりが良くなっていました。
「最初よりだいぶ動いてきた」とM様も実感されていました。
完全に正座ができるレベルまではまだ時間がかかりますが、日常生活での動きがスムーズになることが期待できます。
今後の治療計画とセルフケア
M様のような重度の膝痛の場合、1回の施術で完全に治ることはありません。継続的な施術と、日常生活での体の使い方の改善が必要です。
当院では、最初は週1〜2回のペースで通院していただき、体の状態が安定してきたら間隔を空けていく治療計画を提案しました。
また、自宅でできるセルフケアとして、以下のことを指導しました。
まず、朝起きた時に、寝たままで足首を動かす運動です。これにより、血流が良くなり、足が動きやすくなります。
次に、椅子からの立ち上がり方を、トイレに行く時など、日常生活の中で何度も練習することです。
そして、外部からの刺激(マッサージ機や青竹踏みなど)は避けることです。これらは一時的に楽になりますが、かえって筋肉を硬くしてしまう可能性があります。
膝痛を改善するための日常生活のポイント
立ち上がり方のコツを習慣化する
膝痛を改善するためには、正しい立ち上がり方を習慣化することが最も重要です。
トイレに行く時、食事の後に立ち上がる時など、1日に何度も立ち上がる動作があります。その度に、正しい方法で立ち上がることで、膝への負担を減らせます。
最初は意識しないとできませんが、何度も練習するうちに、自然とできるようになります。
M様にも、「トイレに行く時、食事の後など、立ち上がる度に練習してくださいね」と伝えました。
座り方を改善して骨盤を整える
座り方も膝痛に大きく影響します。骨盤を立てて座ることで、背骨が自然なS字カーブを保ち、膝への負担が減ります。
デスクワークが多い人は、背もたれにクッションを入れて、骨盤を立てて座るようにしましょう。
また、長時間座っていると、無意識に体が傾いてきます。そのため、定期的にお尻をチョンと上げて座り直す習慣をつけることも大切です。
階段の上り下りで膝への負担を減らす
階段の上り下りは、膝に大きな負担がかかる動作です。特に、降りる時は体重の約3倍の負荷が膝にかかると言われています。
階段を上る時は、手すりを持ち、足を高く上げて、足裏全体で踏み込むようにすると、お尻の筋肉を使って上がれるため、膝への負担が減ります。
降りる時も、手すりを持ち、ゆっくりと降りるようにしましょう。
エレベーターやエスカレーターがある場合は、無理せず使うことも大切です。
歩き方を見直して膝への負担を軽減
歩き方も膝痛に大きく影響します。膝が痛いと、膝をかばって歩くため、さらに体のバランスが崩れ、痛みが増すという悪循環に陥ります。
杖を使うことは、膝への負担を減らす有効な手段です。杖を使うことで、正しい姿勢で歩けるようになり、膝が伸びやすくなります。
また、歩く時は、かかとから着地するのではなく、足裏全体で着地するようにすると、膝への衝撃が減ります。
休息の重要性と適切な休み方
膝痛を改善するためには、適切な休息も重要です。痛みがある時は、無理をせず、休むことも大切です。
ただし、ずっと安静にしているのも良くありません。適度に動かすことで、血流が良くなり、治癒が促進されます。
休む時は、膝の下にクッションを入れて、膝を軽く曲げた状態で休むと楽になります。
また、1日10分程度、仰向けになって全身の力を抜く時間を作ることも大切です。これにより、筋肉の緊張がほぐれ、治癒力が高まります。
膝痛改善のためのセルフケア方法
朝起きた時の足首運動
朝起きた時は、足が動きにくく、トイレに行くのも一苦労という人が多いです。
朝起きたら、寝たままで足首を動かす運動をしましょう。足首をグルグル回したり、つま先を上げ下げしたりすることで、血流が良くなり、足が動きやすくなります。
この運動を5分程度行ってから起き上がると、足の動きがスムーズになります。
椅子からの立ち上がり練習
椅子からの立ち上がり方を、日常生活の中で何度も練習することが大切です。
トイレに行く時、食事の後に立ち上がる時など、1日に何度も立ち上がる動作があります。その度に、正しい方法で立ち上がることで、膝への負担を減らせます。
最初は意識しないとできませんが、何度も練習するうちに、自然とできるようになります。
お風呂での膝のストレッチ
お風呂に入った時は、膝を曲げるストレッチを行いましょう。
お風呂の中では、浮力があるため、膝への負担が少なくストレッチができます。
ただし、無理に曲げようとすると、かえって筋肉が硬くなってしまいます。痛みを感じない範囲で、ゆっくりと曲げていきましょう。
10〜15秒程度キープして、ゆっくりと戻す、というのを数回繰り返します。
避けるべき間違ったセルフケア
膝痛を改善しようとして、かえって悪化させてしまう間違ったセルフケアもあります。
まず、痛い部分を強く揉むのは避けましょう。強く揉むと、筋肉が硬くなり、かえって痛みが増すことがあります。
マッサージ機や青竹踏みなども、外部からの刺激が強すぎるため、避けた方が良いです。
ジェットバスやローラーベッドなども、同様の理由で避けましょう。
また、無理な筋力トレーニングも避けましょう。膝が痛い状態で筋トレをすると、かえって筋肉が硬くなり、痛みが増すことがあります。
他の治療院との違いと当院の強み
8つの視点から体を診る多角的アプローチ
当院の最大の特徴は、骨・筋肉・脳神経・自律神経・内臓・筋膜・関節・血管・経絡という8つの視点から体を診ることです。
多くの治療院では、痛みのある部分だけを診ますが、当院では体全体を診て、痛みの根本原因を探ります。
M様の場合も、膝だけでなく、骨盤、股関節、背骨、肩、首など、全身を詳しく検査しました。
その結果、背骨の歪みが骨盤に影響し、骨盤の歪みが股関節に影響し、股関節の歪みが膝に影響していることが分かりました。
このように、体は全てつながっているため、痛みのある部分だけを治療しても、根本的な改善にはなりません。
痛みのない優しい施術
当院の施術は、バキバキと音を鳴らすような施術ではなく、体を優しく揺らす施術です。
多くの人が、整体というと「痛い」「怖い」というイメージを持っていますが、当院の施術は全く痛くありません。
M様も、最初は「これで本当に効くの?」と不思議そうな表情をされていましたが、施術後には「体が軽くなった」と驚かれていました。
痛みのない施術だからこそ、リラックスして受けることができ、効果も高まります。
体の使い方指導で再発を防止
当院では、施術だけでなく、日常生活での正しい体の使い方を指導することを重視しています。
どんなに良い施術を受けても、日常生活で間違った体の使い方をしていたら、すぐに元に戻ってしまいます。
M様にも、椅子からの立ち上がり方、座り方、階段の上り方など、日常生活で気をつけるべきポイントを詳しく指導しました。
この指導により、施術効果が長持ちし、再発を防ぐことができます。
海外でも認められた専門性
当院の院長は、ラスベガス、台湾、ニューヨーク、ロサンゼルス、ハワイの5カ国でセミナーを開催した実績があります。
また、医師からの推薦状もいただいており、医療従事者向けの抗加齢医学会でもセミナー講師を務めています。
毎日新聞主催の健康教室でも講師を務め、メディアにも多数掲載されています。
これらの実績は、当院の施術が社会的に認められている証拠です。
重症患者専門の豊富な経験
当院は、手術を勧められたレベルの重症患者を専門に診ています。
M様のように、膝が90度しか曲がらない、杖がないと歩けない、といった重症の患者さんが、当院の施術で改善しています。
他の治療院で「これ以上は良くならない」と言われた人でも、当院では改善する可能性があります。
それは、8つの視点から体を診る多角的アプローチと、体の使い方指導という、他院にはない独自性があるからです。
よくある質問
何回通えば良くなりますか?
症状の程度や個人差がありますが、M様のような重症の場合、最初は週1〜2回のペースで通院していただき、体の状態が安定してきたら間隔を空けていくことをお勧めしています。
一般的には、3ヶ月程度で大きな変化を実感される方が多いです。
ただし、1回の施術で完全に治ることはありません。継続的な施術と、日常生活での体の使い方の改善が必要です。
施術は痛くないですか?
当院の施術は、体を優しく揺らす施術で、全く痛くありません。
バキバキと音を鳴らすような施術ではなく、まるで赤ちゃんをあやすような優しい揺らしです。
多くの患者さんが、施術中にリラックスして、うとうとされることもあります。
ただし、筋膜リリースの際に、少し痛みを感じることがありますが、我慢できないほどの痛みではありません。
杖は使い続けた方が良いですか?
杖を使うことは、膝への負担を減らす有効な手段です。
杖を使うことで、正しい姿勢で歩けるようになり、膝が伸びやすくなります。
M様も、杖を使うようになってから、膝が伸びるようになり、歩きやすくなったとおっしゃっていました。
症状が改善してきたら、徐々に杖を使わない時間を増やしていくと良いでしょう。
自宅でできるセルフケアはありますか?
自宅でできるセルフケアとして、以下のことをお勧めしています。
朝起きた時に、寝たままで足首を動かす運動をすること。
椅子からの立ち上がり方を、日常生活の中で何度も練習すること。
お風呂に入った時に、膝を曲げるストレッチを行うこと。
ただし、外部からの刺激(マッサージ機や青竹踏みなど)は避けてください。
高齢でも改善しますか?
年齢に関係なく、改善する可能性はあります。
M様も60代ですが、施術後には明らかに膝の曲がりが良くなっていました。
ただし、高齢の場合、若い人に比べて治癒に時間がかかることがあります。
また、日常生活での体の使い方の改善が、より重要になります。
手術を勧められましたが、本当に必要ですか?
手術が必要かどうかは、医師の診断によります。
ただし、手術をしても必ずしも良くなるとは限りません。
M様も、周りの人から「手術した方が良い」と言われていましたが、「自然に治したい」という気持ちで当院に来られました。
当院では、手術を避けたいという方のために、できる限りのサポートをさせていただきます。
保険は使えますか?
当院の施術は、自費診療となります。
通常価格は11,000円ですが、初回限定で5,500円でお試しいただけます。
会社によっては、健康保険組合から補助が出る場合もありますので、ご確認ください。
まとめ:膝痛改善への第一歩
M様の事例を通じて、膝痛がどのようなメカニズムで起こるのか、そして当院の施術がどのように効果を発揮するのかをご紹介しました。
膝の痛みは、単に膝だけの問題ではなく、体全体のバランスの崩れが原因です。
当院では、骨・筋肉・脳神経・自律神経・内臓・筋膜・関節・血管・経絡という8つの視点から体を診て、痛みの根本原因にアプローチします。
また、施術だけでなく、日常生活での正しい体の使い方を指導することで、再発を防ぎます。
M様のように、長年膝痛に悩まされてきた方でも、適切な施術と体の使い方の改善により、改善する可能性があります。
もし、あなたも膝痛に悩んでいるなら、ぜひ一度、当院にご相談ください。
テアシス堺鳳整体院へのご予約・お問い合わせ
テアシス堺鳳整体院は、鳳駅から徒歩8分の場所にあります。
住所:大阪府堺市西区鳳西町1-75-1
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店舗情報
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店舗名
- テアシス堺鳳整体院
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代表
- 西尾 智行
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