堺市西区で10年続く膝痛を改善|正座も歩行も諦めない整体の実例
10年間悩み続けた膝の痛み、本当の原因は膝だけではなかった
膝痛に悩むあなたへ、希望のメッセージ
「もう正座なんてできないかもしれない」「階段の上り下りが怖い」「仕事が終わると膝が痛くて歩けない」――そんな膝の痛みに、10年以上悩まされていませんか?
整形外科でヒアルロン酸注射を受けても、鍼灸院に1年通っても、思うような効果が得られず「もう治らないのかも」と諦めかけている方も多いでしょう。
しかし、膝痛の本当の原因は膝だけにあるわけではありません。体全体の歪み、骨盤のねじれ、股関節のバランス、そして日常の体の使い方――これらすべてが複雑に絡み合って、膝に痛みを引き起こしているのです。
堺市西区のテアシス堺鳳整体院では、膝だけを診るのではなく、体全体から根本原因を探り、痛みのない生活を取り戻すお手伝いをしています。
実際に改善したT様の事例から学ぶ
今回ご紹介するT様は、10年前から膝の痛みに悩まされ、正座ができず、仕事後には激痛で歩くのもつらい状態でした。
調理の仕事で1日7時間立ちっぱなし、休憩もほとんどなく、膝への負担は日々蓄積されていきました。整形外科では「軟骨がすり減っている」と言われ、ヒアルロン酸注射や水抜きを試しましたが効果はなし。鍼灸院にも1年通いましたが、膝の痛みはほとんど変わりませんでした。
「根本的には治っていない」という無念感を抱えながらも、仕事を続けなければならない。そんなT様が、インスタグラムでテアシス堺鳳整体院を見つけ、「歪みを治してくれる」というアプローチに希望を感じて来院されました。
初回のカウンセリングと検査で明らかになったのは、膝だけでなく骨盤・股関節・足首すべてに歪みがあり、体重のかけ方や歩き方そのものが膝に過度な負担をかけていたという事実でした。
膝痛の真実、なぜ整形外科や鍼灸院で治らなかったのか
膝だけを診ても根本解決にならない理由
多くの医療機関では、膝が痛ければ膝だけを診ます。レントゲンを撮り、軟骨のすり減りや関節の変形を確認し、注射や湿布、リハビリを提案します。
しかし、膝関節は体重を支える重要な部位であり、その上にある骨盤や股関節、下にある足首の影響を強く受けています。骨盤が歪んでいれば、膝はねじれた状態で体重を支えなければなりません。股関節の開き方が左右で違えば、片方の膝に過度な負担がかかります。
T様の場合も、右膝の内側に強い痛みがありましたが、検査の結果、骨盤が大きく左にカーブし、右の股関節は開きやすく、左の股関節は閉じやすいという左右のアンバランスが見つかりました。
このアンバランスが膝にねじれを生み、関節の隙間を狭くし、軟骨をすり減らしていたのです。
体の使い方が膝痛を慢性化させる
さらに重要なのが、日常の体の使い方です。T様は立ち仕事で、無意識に前ももの筋肉を使って体を支えていました。
本来、体を支えるのは股関節やお尻の筋肉(大臀筋・中臀筋)ですが、これらの筋肉が弱っていると、代わりに前ももの筋肉(大腿四頭筋)が過剰に働きます。前ももが常に緊張していると、膝は常に伸ばされた状態で固まり、曲げる動作が困難になります。
歩く時も、本来は股関節から足を前に出すべきところを、膝を伸ばして足を前に出すため、一歩ごとに膝関節に衝撃が加わります。これが1日何千歩も繰り返されれば、膝の炎症は引くことなく、痛みは慢性化していくのです。
治療だけでは不十分、生活習慣の改善が不可欠
T様の事例から学べる最も重要な教訓は、「治療だけでは根本改善にならない」ということです。
整体や鍼灸で筋肉を緩め、関節の可動域を広げても、日常生活で同じ体の使い方を続けていれば、すぐに元の状態に戻ってしまいます。歯医者で虫歯を治しても、歯磨きをしなければまた虫歯になるのと同じです。
テアシス堺鳳整体院では、施術だけでなく、立ち方・歩き方・椅子からの立ち上がり方など、日常の体の使い方を徹底的に指導します。痛みのない動きを体に覚えさせ、治療院を卒業できる体を目指すのです。
体全体の歪みが膝に与える影響とは
骨盤のねじれが膝をねじる仕組み
骨盤は体の土台です。骨盤が左右どちらかに傾いたり、ねじれたりすると、その上に乗っている背骨も歪み、下にある股関節や膝関節もバランスを崩します。
T様の検査では、骨盤が左に大きくカーブし、右のお尻に体重が乗りやすい状態でした。右のお尻に体重が乗ると、右の股関節は外側に開き、右膝は内側にねじれます。
膝関節は基本的に曲げ伸ばしの動きしかできません。ねじれた状態で曲げ伸ばしを繰り返すと、関節の一部分だけに負担が集中し、軟骨がすり減り、痛みが発生します。
T様の右膝内側の痛みは、まさにこのねじれが原因でした。骨盤のねじれを取り除き、股関節のバランスを整えることで、膝へのねじれストレスが軽減され、痛みも和らいでいったのです。
股関節の硬さが膝の負担を増やす
股関節は体の中で最も大きな関節であり、歩行や立ち上がりなど、日常のあらゆる動作の起点となります。股関節がスムーズに動けば、膝への負担は最小限で済みます。
しかし、股関節が硬くなると、動きの代償を膝が引き受けることになります。T様の場合、右の股関節は開きやすく、左の股関節は閉じたまま硬くなっていました。
この左右差が、歩行時に左足は外から回り込むように着地し、右足は内から着地するというアンバランスな歩き方を生み出していました。この歩き方では、右膝に内側へのねじれが加わり続け、痛みが慢性化していたのです。
施術では、股関節周りの筋肉を緩め、左右の可動域を整えることで、歩行時の膝へのストレスを大幅に軽減しました。
足裏の重心位置が全身に影響する
意外に思われるかもしれませんが、足裏のどこに重心を置くかも、膝痛に大きく影響します。
T様は無意識にかかと重心で立っていました。かかと重心になると、膝が少し曲がった状態で体を支えることになり、前ももの筋肉が常に緊張します。この状態が続くと、膝の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなり、痛みが出やすくなります。
施術では、足裏全体で体重を支える感覚を体に覚えさせました。母趾球・小趾球・かかとの3点でバランスよく立つことで、体幹が安定し、前ももの緊張が抜け、膝への負担が減ります。
この足裏の感覚を意識するだけで、T様は「歩く時の痛みが軽くなった」と実感されました。
痛みを引き起こす日常の体の使い方
立ち仕事での無意識の膝への負担
T様のように、調理や販売など立ち仕事をされている方は、1日に何時間も立ちっぱなしです。この間、無意識に膝を伸ばしたまま固めて体を支えていることが多いのです。
膝を伸ばして固めると、一見楽に感じますが、実は膝関節に体重の全てがかかり、関節や軟骨に大きな負担をかけています。本来は股関節やお尻の筋肉で体を支えるべきなのですが、これらの筋肉が弱っていると、膝で支える癖がついてしまいます。
施術では、お尻の筋肉を使って体を支える感覚を指導しました。椅子から立ち上がる練習を通じて、股関節を使う感覚を体に覚えさせることで、立ち仕事中も膝への負担を減らせるようになります。
歩き方の癖が膝を痛める
歩き方も膝痛に大きく影響します。T様の歩行を観察すると、かかとから強く着地し、膝を伸ばして足を前に出す歩き方をしていました。
この歩き方では、一歩ごとに膝に衝撃が加わり、炎症が引きません。理想的な歩き方は、股関節から足を持ち上げ、足裏全体で柔らかく着地する歩き方です。
施術では、足踏みの練習から始めました。膝を前に蹴り出すようにして足を上げ、脱力して着地する。このリズムを体に覚えさせることで、歩行時の膝への衝撃を大幅に減らせます。
T様は最初は難しそうにされていましたが、練習を重ねるうちに「今までより軽く歩ける」と実感されました。
椅子からの立ち上がり方が重要
日常で何気なく行っている椅子からの立ち上がりも、膝痛を悪化させる原因になります。
多くの方は、前ももの筋肉を使って膝を伸ばして立ち上がります。しかし、これでは膝に大きな負担がかかります。正しい立ち上がり方は、体を前に倒し、お尻の筋肉(股関節)を使って体を持ち上げる方法です。
T様にはこの動作を繰り返し練習していただきました。最初は手をついて補助しながら、お尻を浮かせる感覚を掴み、徐々に手を使わずに立ち上がれるようになります。
この立ち上がり方を習得すると、膝への負担が激減し、立つ時の痛みがなくなります。日常で何十回も繰り返す動作だからこそ、正しい方法を身につけることが根本改善につながるのです。
テアシス堺鳳整体院の8つの多角的アプローチ
骨・筋肉・神経すべてにアプローチする理由
テアシス堺鳳整体院では、膝痛に対して骨・筋肉・脳神経・自律神経・内臓・筋膜・関節・血管・経絡の8つのシステムに同時にアプローチします。
なぜこれほど多角的なアプローチが必要なのでしょうか。それは、痛みの原因が一つではないからです。
骨格の歪みがあれば、筋肉のバランスも崩れます。筋肉が緊張すれば、血流が悪くなり、神経の伝達も乱れます。内臓の位置がずれれば、全身の姿勢に影響します。これらすべてが複雑に絡み合って、慢性的な膝痛を生み出しているのです。
T様の施術でも、骨盤の歪みを整え、股関節周りの筋肉を緩め、足裏の感覚を取り戻し、歩き方を改善するという多角的なアプローチを行いました。
ゆらゆら優しい施術で痛みなく改善
「整体」と聞くと、バキバキ・ボキボキと骨を鳴らすイメージを持つ方も多いでしょう。しかし、テアシス堺鳳整体院の施術は全く違います。
軽く体を揺らすだけの、非常に優しい施術です。これは反射を利用した施術法で、特定のポイントに軽い刺激を与えることで、筋肉が無意識に緩んだり縮んだりします。
T様も最初は「こんなに軽い刺激で本当に変わるの?」と半信半疑でしたが、施術後に膝の曲がりが改善し、痛みが軽減したことに驚かれました。
強い刺激は体を緊張させ、かえって痛みを引き起こすこともあります。優しい刺激だからこそ、体はリラックスし、本来の治癒力を発揮できるのです。
生活習慣指導で治療院卒業を目指す
テアシス堺鳳整体院の最大の特徴は、「治療院を卒業できる体を目指す」という姿勢です。
施術で一時的に痛みを取り除いても、日常の体の使い方が変わらなければ、すぐに元に戻ってしまいます。だからこそ、立ち方・歩き方・椅子からの立ち上がり方など、日常の動作を徹底的に指導します。
T様にも、足踏みの練習、椅子からの立ち上がり方、足裏の重心位置など、細かく指導しました。最初は難しく感じても、練習を重ねるうちに体が覚え、無意識にできるようになります。
この生活習慣の改善こそが、根本的な痛みの解消につながり、治療院に頼らない自立した体を作るのです。
施術の流れと初回で感じる変化
詳細なカウンセリングで原因を特定
テアシス堺鳳整体院の初回施術は、まず詳細なカウンセリングから始まります。T様の場合も、痛みの場所、痛みが出るタイミング、これまでの治療歴、仕事内容、生活習慣など、細かく聞き取りました。
次に、姿勢の写真撮影と体の歪みチェックを行います。正面・側面・後ろから写真を撮り、骨盤の傾き、背骨のカーブ、肩の高さ、足の開き方などを詳しく分析します。
T様の写真からは、骨盤が左に大きく傾き、右肩が前に巻き込んでいること、右足に体重が乗りやすいことなどが明らかになりました。
さらに、膝の曲がり具合、股関節の開き方、足首の動きなど、関節の可動域もチェックします。これらの情報を総合して、痛みの根本原因を特定するのです。
施術中に感じる体の変化
施術は、まずうつ伏せになって足の曲がり具合を確認することから始まります。T様の場合、右膝は意外と曲がりましたが、左膝が突っ張って曲がりにくい状態でした。
痛いのは右膝なのに、左の方が硬い。これは、右膝をかばって左足で踏ん張っているためです。このバランスの崩れを整えるため、軽く足を揺らしながら筋肉を緩めていきます。
施術中、T様は「こんなに軽い刺激で本当に変わるの?」と不思議そうでしたが、施術後に再度膝を曲げてみると、明らかに柔らかくなっていました。
「あれ、曲がる!」と驚かれるT様。この変化を実感することで、体は確実に良くなっていくという希望を持っていただけました。
初回施術後の体感と今後の見通し
初回施術後、T様は椅子から立ち上がる時の痛みが軽減し、歩く時も「今までより軽い」と実感されました。
ただし、10年続いた膝痛が1回で完全に治るわけではありません。施術者からは、痛みが10だとしたら4くらいまで減らすには8〜12回の施術が必要と説明がありました。
最初は週1〜2回のペースで通い、体に良い状態を覚えさせることが重要です。治療効果が残った状態で次の施術を受けることで、改善が積み重なっていきます。
T様も「遠いけど頑張って通います」と決意され、根本改善に向けて歩み始めました。
自宅でできるセルフケアと予防法
正しい立ち方を習慣にする
膝痛を改善し、再発を防ぐために最も重要なのが、日常の立ち方です。
まず、足裏全体で体重を支える感覚を身につけましょう。かかとだけ、つま先だけに体重が乗らないよう、母趾球・小趾球・かかとの3点でバランスよく立ちます。
次に、膝を伸ばして固めないこと。膝は軽く緩めた状態で、股関節とお尻の筋肉で体を支えます。最初は意識しないとできませんが、練習を重ねるうちに無意識にできるようになります。
立ち仕事の方は、30分に1度は姿勢を変える、足踏みをする、軽くストレッチをするなど、同じ姿勢を続けないよう工夫しましょう。
膝に負担をかけない歩き方
歩き方の改善も重要です。まず、かかとから強く着地する歩き方をやめましょう。
理想的な歩き方は、股関節から足を持ち上げ、足裏全体で柔らかく着地する歩き方です。足踏みの練習が効果的です。膝を前に蹴り出すようにして足を上げ、脱力して着地する。このリズムを体に覚えさせます。
歩く時は、足を前に出すのではなく、体が前に進んでその下に足がついてくるイメージです。足だけで歩くのではなく、体全体で歩く感覚を身につけましょう。
最初はゆっくりでも構いません。正しい歩き方を意識して歩くことで、膝への衝撃が減り、痛みが軽減していきます。
椅子からの立ち上がり方をマスターする
日常で何十回も繰り返す椅子からの立ち上がりも、正しい方法を身につけることが重要です。
まず、体を前に倒します。背中を丸めるのではなく、骨盤から前に倒すイメージです。次に、お尻を浮かせます。この時、前ももではなく、お尻の筋肉を使う感覚を意識します。
最初は手をついて補助しながら、お尻を浮かせる感覚を掴みます。慣れてきたら、手を使わずに立ち上がれるようになります。
この立ち上がり方をマスターすると、膝への負担が激減し、立つ時の痛みがなくなります。重いものを持ち上げる時も、同じ要領で股関節を使うことで、膝や腰への負担を減らせます。
10分間のリラックスタイムを作る
体の緊張を取り除くために、1日10〜15分のリラックスタイムを作りましょう。
仰向けに寝て、膝の下にクッションを入れます。膝が軽く曲がった状態で、全身の力を抜きます。この姿勢で深呼吸をしながら、体が緩んでいく感覚を味わいます。
この時間は、筋肉が緩み、自律神経が整い、体の自然治癒力が高まります。忙しい日常の中でも、この10分を確保することが、膝痛改善の大きな助けになります。
お風呂にゆっくり浸かることも効果的です。温まることで血流が良くなり、筋肉が緩みます。T様も、普段はシャワーで済ませることが多いとのことでしたが、ゆっくり入浴する時間を作ることをお勧めしました。
血圧や体調不良との関連性
血圧の問題が膝痛に影響する理由
T様は膝痛だけでなく、血圧が高く、薬の副作用で足のむくみやめまいにも悩まされていました。
実は、血圧と膝痛には関連性があります。血圧が高いということは、血管が硬くなっている可能性があります。血管が硬くなると、血流が悪くなり、筋肉や関節に十分な栄養や酸素が届きません。
また、体の歪みが血管を圧迫し、血流を妨げることもあります。骨盤や背骨が歪むと、その周辺の血管やリンパ管が圧迫され、下半身の血流が悪くなります。
施術で体の歪みを整えることで、血管への圧迫が減り、血流が改善します。血流が良くなれば、筋肉や関節の回復力も高まり、膝痛の改善にもつながるのです。
自律神経の乱れが痛みを増幅させる
T様は以前、めまいで倒れて救急搬送された経験があり、「いつまた起こるか不安」と話されていました。
このような不安やストレスは、自律神経を乱します。自律神経が乱れると、交感神経が優位になり、体は常に緊張状態になります。筋肉が緊張し、血流が悪くなり、痛みが増幅します。
施術では、体を緩めることで副交感神経を優位にし、リラックス状態を作ります。体がリラックスすれば、筋肉が緩み、血流が改善し、痛みも軽減します。
また、1日10〜15分のリラックスタイムを作ることで、自律神経のバランスを整えることができます。深呼吸をしながら体の力を抜く時間を持つことが、膝痛だけでなく、血圧やめまいの改善にもつながるのです。
長期的な体質改善の重要性
膝痛の改善だけでなく、血圧やめまいなどの体調不良も含めて、長期的な体質改善を目指すことが重要です。
施術で体の歪みを整え、血流を改善することはもちろんですが、日常生活での食事や運動、ストレス管理も大切です。
減塩を心がけ、カリウムを多く含む野菜を摂取すること。ウォーキングなど適度な運動を続けること。十分な睡眠をとり、ストレスを溜めないこと。
これらすべてが、血管の弾力性を保ち、血圧を安定させ、体の自然治癒力を高めます。膝痛の改善と並行して、こうした生活習慣の改善に取り組むことで、根本的な健康を取り戻すことができるのです。
よくある質問と回答
施術は痛くないですか?
テアシス堺鳳整体院の施術は、軽く体を揺らすだけの非常に優しい施術です。バキバキ・ボキボキと骨を鳴らすことはありません。
反射を利用した施術法で、特定のポイントに軽い刺激を与えることで、筋肉が無意識に緩んだり縮んだりします。痛みを感じることなく、リラックスした状態で施術を受けていただけます。
T様も「こんなに軽い刺激で本当に変わるの?」と驚かれましたが、施術後には明らかな変化を実感されました。
何回くらい通えば改善しますか?
症状の程度や期間によって異なりますが、T様のような10年続く膝痛の場合、痛みが10から4くらいまで減るには8〜12回の施術が目安です。
最初は週1〜2回のペースで通い、体に良い状態を覚えさせることが重要です。治療効果が残った状態で次の施術を受けることで、改善が積み重なっていきます。
痛みが軽減してきたら、徐々に間隔を空けていき、最終的には月1回のメンテナンスで良い状態を保てるようになります。
仕事を休まないと治らないですか?
理想を言えば、痛みが強い時期は仕事を休んで安静にすることが一番です。しかし、現実的には難しい方が多いでしょう。
T様も1日7時間の立ち仕事を続けながら改善を目指しました。仕事を続ける場合は、施術で体を整えつつ、日常の体の使い方を徹底的に改善することが重要です。
立ち方、歩き方、椅子からの立ち上がり方など、仕事中の動作を意識して変えることで、膝への負担を減らせます。できれば仕事のシフトを少し減らす、休憩を多く取るなど、工夫できる範囲で調整することをお勧めします。
整形外科の治療と併用できますか?
はい、併用可能です。ただし、施術直後にピラティスなど激しい運動をすると、体が緩んだ状態で負荷がかかり、かえって痛みが出ることがあります。
施術を受けた日は、激しい運動は避け、体を休めることをお勧めします。ピラティスなどは、施術の翌日以降に行うようにしましょう。
整形外科での注射や薬は、医師の指示に従って続けていただいて構いません。ただし、根本的な改善のためには、体の歪みを整え、生活習慣を改善することが不可欠です。
高齢でも改善できますか?
はい、年齢に関係なく改善は可能です。テアシス堺鳳整体院では、60〜70代の変形性膝関節症の方も多く改善されています。
重要なのは、年齢ではなく、体の使い方と生活習慣です。正しい体の使い方を身につけ、日常生活で実践することで、何歳からでも改善は可能です。
T様も50代で、10年続く膝痛に悩まされていましたが、施術と生活習慣の改善で確実に良くなっていきました。諦めずに取り組むことが、改善への第一歩です。
自転車に乗っても大丈夫ですか?
膝が痛い時は、自転車も膝に負担をかけることがあります。特に、膝を伸ばして力を入れてペダルを踏むと、膝に大きな負担がかかります。
正しい乗り方は、股関節を使ってペダルを踏むことです。膝で踏むのではなく、お尻の筋肉を使って踏むイメージです。
施術者からは、膝の状態が改善してから、正しい乗り方を指導しますとのことでした。痛みが強い時期は、無理に自転車に乗らず、歩行の練習を優先することをお勧めします。
予約は取りやすいですか?
テアシス堺鳳整体院は完全予約制で、人気のため予約が取りにくいこともあります。特に週末や夕方以降は混み合います。
仕事のシフトが分かっている場合は、早めに予約を取ることをお勧めします。LINEでの問い合わせも可能ですので、「この日のこの時間は空いていますか?」と気軽に聞いてみてください。
T様のように遠方から通う場合は、仕事終わりの時間帯で予約を取り、通いやすいスケジュールを組むことが継続のコツです。
堺市西区で膝痛改善を目指すなら
テアシス堺鳳整体院の特徴
テアシス堺鳳整体院は、堺市西区鳳西町にある整体院です。鳳駅から徒歩8分とアクセスも良好です。
院長の西尾先生は、柔道整復師・鍼灸師の国家資格を持ち、海外5カ国(ラスベガス・台湾・ニューヨーク・ロサンゼルス・ハワイ)でセミナーを開催するなど、国際的にも活躍されています。
医師からの推薦状もあり、医療従事者向けの抗加齢医学会でセミナー講師も務めるなど、専門性と治療効果が認められています。毎日新聞主催の健康教室講師やメディア掲載実績もあり、社会的にも信頼されています。
見た目は少し怖そうに見えるかもしれませんが、実際は非常に優しく丁寧な先生です。T様も最初は緊張されていましたが、丁寧な説明と優しい施術に安心されました。
初回限定料金でお試しできます
通常価格11,000円のところ、初回限定で5,500円で施術を受けられます。
初回は、詳細なカウンセリング、姿勢分析、体の歪みチェック、施術、生活習慣指導を含めて、しっかりと時間をかけて行います。
2回目以降は、運動指導5〜10分、施術20分、最後の説明10分で、約30分の施術となります。
まずは初回で、ご自身の体の状態を詳しく知り、改善の可能性を実感してください。
アクセスと営業時間
住所
〒593-8326 大阪府堺市西区鳳西町1-75-1
アクセス
JR阪和線 鳳駅より徒歩8分
営業時間
詳細はお問い合わせください
予約方法
完全予約制です。お電話またはLINEでご予約ください。
遠方からでも、T様のように「ここでなら改善できる」と希望を持って通われる方が多くいらっしゃいます。堺市だけでなく、大阪市内や近隣の市からも多くの方が来院されています。
まとめ|膝痛は改善できる、諦めないで
10年続く膝痛も根本から改善できる
T様の事例からわかるように、10年続く膝痛でも、根本原因を特定し、体全体から改善することで、痛みを軽減し、日常生活を取り戻すことは可能です。
整形外科や鍼灸院で効果がなかったからといって、諦める必要はありません。膝だけを診るのではなく、骨盤・股関節・足首すべての歪みを整え、日常の体の使い方を改善することで、根本的な改善が期待できます。
生活習慣の改善が鍵
施術だけでなく、日常の立ち方・歩き方・椅子からの立ち上がり方など、体の使い方を改善することが、根本改善の鍵です。
最初は意識しないとできませんが、練習を重ねるうちに体が覚え、無意識にできるようになります。この変化が、治療院を卒業し、自立した体を作ることにつながります。
今すぐ行動を起こしましょう
膝の痛みは、放っておいても良くなりません。むしろ、時間が経つほど悪化し、改善に時間がかかります。
T様も、「もっと早く来ればよかった」と話されていました。今、この記事を読んでいるあなたも、膝の痛みに悩んでいるなら、今が行動を起こす時です。
テアシス堺鳳整体院では、初回限定料金で詳しい検査と施術を受けられます。まずは一度、ご自身の体の状態を詳しく知り、改善の可能性を実感してください。
ご予約・お問い合わせ
膝の痛みでお悩みの方、これまでどこに行っても改善しなかった方、ぜひ一度テアシス堺鳳整体院にご相談ください。
完全予約制ですので、事前にご予約をお願いいたします。お電話またはLINEで、お気軽にお問い合わせください。
「10年続く膝痛でも改善できるのか」「仕事を続けながら治療できるのか」など、どんな質問でも構いません。あなたの膝痛改善への第一歩を、私たちがサポートいたします。
堺市西区で膝痛にお悩みなら、テアシス堺鳳整体院へ。正座も歩行も諦めない、痛みのない生活を一緒に取り戻しましょう。
店舗情報
-
店舗名
- テアシス堺鳳整体院
-
代表
- 西尾 智行
-
住所
- 〒593-8326
大阪府堺市西区鳳西町1-75-1
地図を見る -
営業時間
- 平日 9:00-13:00・16:00-20:00
詳細はこちら -
休診日
- 土曜午後、日曜、祝日、勉強会の日(不定期)
-
アクセス
- JR鳳駅徒步8分
-
TEL
-
072-265-1911
施術中はお電話に出られません。
留守番電話に「お名前」「お電話番号」をお残しください。
こちらから折り返しご連絡させていただきます。
営業時間
テアシス堺鳳整体院は 「 当日予約OK 」 です。
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00〜13:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | / | / |
| 16:00〜20:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | / | / | / |
事前にご予約ください。