072-265-1911

営業時間 平日 9:00-13:00・16:00-20:00
[詳細はこちら]

休診日 土曜午後、日曜、祝日、勉強会の日(不定期)

当日予約OK

堺市西区の整体で膝の痛みも肩こりも改善

  • URLをコピーしました!

堺市西区で慢性疲労と膝痛を改善 趣味も仕事も全力で楽しめる体へ

毎日の疲れが抜けず、好きなことを諦めていませんか?

「痛みは我慢できるけど、疲れが取れない」

「趣味の時間を楽しみたいのに、体がついていかない」

「以前は元気だったのに、最近は調子が悪い日が続く」

堺市西区のテアシス堺鳳整体院+には、こうした悩みを抱えた方が多く来院されます。特に40代から60代の女性で、仕事や家事、趣味と活動的な生活を送りたいのに、慢性的な疲労と複数の痛みに悩まされている方が少なくありません。

痛みよりも辛いのは「疲れが取れないこと」かもしれません。膝や腰の痛みは我慢できても、疲労が蓄積すると、本当にやりたいことを諦めざるを得なくなります。週に一度の趣味の集まりを休んだり、友人との旅行を断ったり、休日は家で横になるだけになったり。

本記事では、実際に当院に来院されたお客様のケースをもとに、慢性疲労と複数の痛みがどのように改善していくのか、そして「絶好調」だった自分を取り戻すための具体的な方法をお伝えします。

複数の痛みと疲労に悩む日々

一日中立ち仕事で蓄積する疲労

堺市西区にお住まいのT様(50代女性)は、販売業で一日中立ちっぱなしの仕事をされていました。朝から夕方まで、ほとんど座る時間もなく接客を続ける毎日。若い頃は平気だった立ち仕事も、年齢を重ねるごとに体への負担が大きくなっていきました。

「仕事が終わると、もう何もしたくないくらい疲れちゃって」

T様の言葉には、日々の疲労の深刻さがにじんでいました。仕事だけで体力を使い果たし、本来楽しみたい趣味の時間にも影響が出ていたのです。

趣味のフルート練習も満足にできない

T様の趣味はフルート演奏でした。中学生の頃から続けている大切な趣味で、週に一度、3時間の練習に参加していました。音楽を通じて仲間と交流し、発表会に向けて練習する時間は、T様にとってかけがえのないものでした。

しかし、体調が悪化してからは「調子悪くてしんどかったら行かない」状態に。本当は週2回練習したいのに、疲労のせいで諦めざるを得ませんでした。

フルートは横向きに構える楽器のため、肩を上げた状態で演奏します。この姿勢が長時間続くと、無意識に首や肩に力が入り、体が歪みやすくなります。T様も「右肩が上がってしまう」「首に力が入る」という癖があり、これが全身の歪みにつながっていました。

複数の痛みが同時に襲う

T様が抱えていた症状は一つではありませんでした。

膝の痛みは階段の上り下りで特に顕著でした。「階段を登ったり降りたりで膝が痛くなる」と訴えており、日常生活での移動にも支障が出ていました。

腰痛も別の問題として存在していました。「寝てる時に腰が抜けている感じ」があり、夜も熟睡できない状態でした。寝つきが悪く、腰が気になって眠れないという悪循環に陥っていたのです。

頭痛は生理前に特に強く出ました。「生理来る時にちょっと痛む」程度でしたが、慢性的な首の緊張が背景にありました。

足底筋膜炎と診断されており、長時間立っていると足の裏が痛くなる症状もありました。

これらの症状が複合的に現れることで、T様の生活の質は大きく低下していました。痛みそのものよりも、「疲れが取れない」ことが最大の悩みだったのです。

以前は調子が良かったのに

別の整体院での成功体験

T様には、以前通っていた整体院での成功体験がありました。川内永野のケア室に通い始めた当初は調子が良く、月に1回のメンテナンスで良い状態を保てていたといいます。

「前は調子が良かった。1ヶ月に1回くらいメンテナンスでそれで行けてた」

この時期のT様は、仕事も趣味も全力で楽しめる「絶好調」の状態でした。体の使い方や姿勢の改善について指導を受け、自分でもケアを続けることで、痛みや疲労を最小限に抑えられていたのです。

施術者の変更で状態が悪化

しかし、途中から担当の施術者が変わったことで、状況は一変しました。

「途中から施術者が変わってしまって、合わなくなって」

新しい施術者との相性が合わず、徐々に体調が悪化していきました。頭痛や腰痛が再発し、膝の痛みも強くなっていきました。以前の良い状態を知っているだけに、現在の不調がより辛く感じられました。

「前は絶好調だったのに、今はもう...」

T様の言葉には、失われた健康への切実な思いが込められていました。

「絶好調」を取り戻したい強い願望

T様が当院に来院された最大の理由は、「以前の絶好調の状態に戻りたい」という強い願望でした。

「疲れまで取れたら、週に2回ぐらいも練習しようかなって思ってる」

「もういろんなとこ行きたいです。友達のところでディズニーとかも」

痛みは我慢できても、やりたいことを諦め続けるのは耐えられない。T様のこの思いが、治療への大きなモチベーションとなっていました。

体の歪みが疲労を生み出す仕組み

姿勢分析で明らかになった全身の歪み

初回のカウンセリングで、T様の体を詳しく分析しました。姿勢写真を撮影し、骨格の状態をチェックすると、予想以上に全身が歪んでいることが分かりました。

肩のラインの左右差が顕著でした。右肩が明らかに下がっており、首のラインも傾いていました。「カバンもこっちでかければ楽でしょ」と尋ねると、T様も「そうです」と答えました。無意識のうちに、体の歪みに合わせた生活習慣が身についていたのです。

これはフルート演奏の影響が大きいと考えられました。横向きに構える楽器を長年演奏してきたことで、右肩を上げる癖がつき、それが定着して「職業病」のような状態になっていたのです。

骨盤の歪みが膝への負担を増やす

さらに詳しく検査すると、骨盤の歪みも深刻でした。背骨にシールを貼って位置を確認すると、骨盤から背骨にかけて大きくねじれていることが視覚的に分かりました。

「かなり歪んでしまっているんですよね」

この骨盤の歪みが、膝への負担を増やしていました。骨盤がねじれた状態で立っていると、膝関節に正しく体重が乗らず、ねじれたまま膝を使うことになります。これが膝の痛みの根本原因でした。

骨盤が歪むと、左右の足に均等に体重が乗りません。T様の場合、右足が内側に入り込む傾向があり、これが膝関節への不均等な負担を生んでいました。

前ももの張りが膝痛を悪化させる

膝の曲げ伸ばしをチェックすると、太ももの前側の筋肉が非常に硬くなっていました。

「お尻につくんですよ、みんな」と説明しながら膝を曲げてみると、T様の場合はお尻まで相当距離がありました。特に左側の硬さが顕著で、左右差も大きい状態でした。

「太ももの前っ側、突っ張るの分かります?」

この前ももの張りが、膝の痛みを悪化させていました。太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)は膝をカチッと伸ばす筋肉です。この筋肉が発達しすぎて硬くなると、膝関節がめり込むように圧迫され、関節の隙間が狭くなります。

隙間が狭い状態で階段の上り下りなどの動作をすると、膝関節に直接衝撃が加わり、痛みが発生するのです。

股関節の硬さと可動域の左右差

股関節の開き具合もチェックしました。仰向けに寝た状態で足を外側に倒すと、左右で開き方が明らかに違いました。

「右と左の開き方違うの分かります?」

右側は比較的開きますが、左側は硬く、開きが悪い状態でした。この左右差が骨盤をねじる力となり、常に骨盤がねじられた状態で生活していたのです。

「常にこういう力がある中で生活してるんですよ」

左右均等であれば体への負担は最小限ですが、片方だけ硬いと、その不均衡を補うために他の部位に負担がかかります。これが全身の歪みと疲労の悪循環を生み出していました。

膝ではなく股関節を使う体の使い方

四足動物の名残としての股関節

当院では、「膝を使わず股関節を使う」体の使い方を指導しています。これは解剖学的な理にかなったアプローチです。

人間は元々四足動物でした。四足動物の動きを観察すると、膝の動きはほとんどなく、股関節で体を動かしていることが分かります。しかし、人間は二足歩行になったことで、中間関節である膝を使いすぎるようになりました。

股関節周辺の筋肉は非常に強靭で、動くのに適しています。スポーツ選手も、体を踏ん張る時は膝ではなく股関節で踏ん張ります。股関節で動くと素早く動けるだけでなく、疲れにくいのです。

一方、膝で動くと足がパンパンになって疲れやすくなります。T様の太ももの前が張っていたのも、膝を使いすぎていた証拠でした。

椅子からの立ち方で股関節を意識

具体的な体の使い方として、まず椅子からの立ち方を練習しました。

通常、多くの人は椅子から立つ時に膝を使います。立つ途中で止まってもらうと、太ももの前と膝に負担がかかっているのが分かります。

「立つ途中でストップ。今どこの筋肉使ってます?」

「前ですよね。あと膝になんかしんどさあります」

この動きを繰り返すことで、膝と太ももの前の筋肉がどんどん疲労していきます。

股関節を使った立ち方では、まず体を前に倒します。首も力を抜いてリラックスし、胸を下に向けたまま立ち上がります。

「胸を下に向けたまま立ち上がって。今どっち使いました?」

「後ろっかですよね」

この感覚が股関節で立つ感覚です。お尻の筋肉を使って立つことで、膝への負担がなくなり、疲れにくくなります。

座る動作も股関節から

座る動作も同様に、股関節を使います。座る時は立つ時の逆再生です。

まず股関節を後ろに引き込みます。すると自然に胸が下を向きます。この状態で重心を足裏全体に乗せたまま、胸を下に向けたまま座っていきます。

「この感じで、あとは胸真下に向けたままストン」

多くの人は座る時に後ろに重心が行きがちですが、股関節を使う座り方では、足裏全体に重心を保ったまま真下に座ります。

この動きを習得すると、太ももの前ではなくお尻の筋肉を使うようになります。お尻の筋肉は疲れにくいため、一日中立ち仕事をしても疲労が蓄積しにくくなるのです。

階段でも股関節を意識する

階段の上り下りでも、股関節を使う意識が重要です。

階段を登る時、多くの人は膝をグッと曲げて登ります。しかし、股関節から踏み込むイメージで登ると、膝への負担が大幅に減ります。

「骨盤から踏む感じなんですけど、踏めたら全然膝しんどくないんですよ」

骨盤を前に傾けるように股関節を使うと、お尻の筋肉が働き、膝関節には負担がかかりません。

この感覚を掴むには練習が必要ですが、日常生活の中で意識的に繰り返すことで、徐々に体が覚えていきます。

施術で体の歪みを整える

優しいゆらゆら施術で筋肉を緩める

当院の施術は、バキバキ・ボキボキしない優しい「ゆらゆら施術」です。体を優しく揺らすことで、筋肉の緊張を解き、骨格を正しい位置に戻していきます。

T様の施術では、まず全身の筋肉を緩めることから始めました。特に硬くなっていた太ももの前側、股関節周辺、腰回りの筋肉を重点的に緩めていきます。

「ゆっくり呼吸して。そうそうそう、いいね」

呼吸に合わせて体を揺らすことで、無理なく筋肉が緩んでいきます。痛みを感じることなく、リラックスした状態で施術を受けられるのが特徴です。

骨盤と背骨の歪みを調整

筋肉が緩んだら、次は骨盤と背骨の歪みを調整します。

T様の場合、骨盤が大きくねじれており、背骨もそれに連動して歪んでいました。この歪みを一つ一つ丁寧に調整していきます。

骨盤の位置を正しく戻すことで、股関節の可動域が改善し、左右差も小さくなります。背骨の歪みを整えることで、肩のラインも揃ってきます。

「だいぶ動き出るようになってきたの分かります?」

施術中にT様自身も、体の変化を実感されていました。

首の緊張を解いて頭痛を改善

T様の首は非常に硬く、特に右側の筋肉が緊張していました。首の付け根を触ると、左右で筋肉の硬さが全く違いました。

「同じ筋肉ですよ。今、力入れてないでしょ。なのに、こっちめちゃくちゃ硬いのが分かります?」

首の筋肉が硬くなると、首の骨(頸椎)がねじれます。頸椎の横には血管が走っており、筋肉の緊張でねじれると血流が悪くなり、頭痛が発生しやすくなります。

また、首の付け根から頭に走る大後頭神経が筋肉に圧迫されることでも、頭痛が起こります。

首の筋肉を優しく緩めることで、血流が改善し、神経への圧迫も解消されます。これにより、頭痛の頻度と強度が減少していきます。

内臓調整で自律神経を整える

当院の施術では、骨格だけでなく内臓の調整も行います。

内臓の位置が正常でないと、全身の姿勢に影響します。また、内臓の機能が低下すると血流やリンパの流れが悪くなり、疲労が蓄積しやすくなります。

内臓を優しく調整することで、血流が改善し、自律神経のバランスも整います。これにより、睡眠の質が向上し、疲労回復力が高まります。

T様も「寝てる時に腰が気になって寝つけない」という悩みがありましたが、施術後は「よく眠れるようになった」と変化を実感されました。

施術後の変化と継続的な改善

初回施術後の体の変化

初回の施術後、T様の体には明らかな変化が現れました。

まず、姿勢が改善しました。施術前は右肩が下がり、首が傾いていましたが、施術後は肩のラインが揃い、首もまっすぐになりました。

膝の曲がり具合も改善しました。施術前はお尻まで相当距離がありましたが、施術後は柔軟性が増し、曲げやすくなりました。

股関節の可動域も左右差が小さくなり、両方ともスムーズに開くようになりました。

「体が軽くなった感じがします」

T様の表情も明るくなり、体の変化を喜んでおられました。

体の使い方の習得で再発を防止

施術で体の歪みを整えても、以前と同じ体の使い方を続けていては、また歪みが戻ってしまいます。

そのため、当院では体の使い方の指導を徹底しています。椅子からの立ち座り、階段の上り下り、物を拾う動作など、日常生活のあらゆる場面で股関節を使う意識を持ってもらいます。

T様には、練習用の動画を撮影して送っていただき、フォームをチェックするようにお願いしました。

「診察券のバーコードから登録できるので、動画撮って送ってください」

自宅でも練習を続けることで、新しい体の使い方が定着していきます。

仕事でも趣味でも実践できる体の使い方

T様の場合、仕事での立ち姿勢とフルート演奏時の姿勢が特に重要でした。

立ち仕事では、重心を後ろ(かかと側)に置きすぎず、足裏全体で立つように意識してもらいました。また、こまめに股関節を動かすストレッチを取り入れることで、疲労の蓄積を防ぎます。

フルート演奏では、無意識に肩に力が入りやすいため、練習の合間に首をゆっくり回したり、肩を上げ下げしたりして、緊張を解くようにアドバイスしました。

「練習の時は特に注意で、一旦わざとスーッと力抜いたりとか、ゆっくりふわーっと緩めるような感じ」

こうした小さな習慣の積み重ねが、長期的な改善につながります。

3日後の経過確認と継続治療の重要性

初回治療後、3日程度で体の状態を確認するようお伝えしました。

治療直後は体が整っていても、日常生活の中で少しずつ元に戻ろうとします。特に長年の歪みがある場合、体が「歪んだ状態が正常」と記憶しているため、戻りやすいのです。

「3日経って痛み落ち着かなかったら、また早めにちょっと連絡してください」

早めに次の治療を受けることで、良い状態を定着させやすくなります。症状が落ち着いてくれば、治療間隔を1ヶ月、2ヶ月と空けていくことができます。

しかし、症状があるうちは歪みが安定していないため、早めの治療が効果的です。

フルート演奏と体の歪みの関係

横向きに構える楽器特有の負担

フルートは横向きに構える楽器です。右手で楽器を支え、左手で操作するため、どうしても右肩が上がりやすくなります。

長時間この姿勢を続けることで、右肩を上げる筋肉が発達し、左右のバランスが崩れます。これが肩こりや首の痛み、頭痛の原因となります。

T様も「右肩が上がってしまう」「無意識に力が入る」という自覚がありました。

「フルートって、力抜かないといい音出ないし」

演奏技術的にも、無駄な力を抜くことが重要なのですが、無意識のうちに力が入ってしまうのが難しいところです。

演奏中の姿勢と呼吸の工夫

フルート演奏では、呼吸も重要です。深い呼吸をするためには、胸郭が広がる必要があります。

しかし、肩が巻き込んで前傾姿勢になっていると、胸郭が広がらず、呼吸が浅くなります。これが演奏のパフォーマンスにも影響します。

施術で肩の位置を正しく戻すことで、胸郭が広がりやすくなり、呼吸がしやすくなります。

「体がこう巻いてしまうと胸郭広がらない。胸郭広がらないと息がなかなかしにくいんですけど、勝手にこう広がるので呼吸しやすくなります」

呼吸が楽になることで、演奏も楽になり、長時間の練習でも疲れにくくなります。

練習後のセルフケアの重要性

フルート練習後は、必ずセルフケアを行うことが重要です。

特に首のストレッチを丁寧に行います。首をゆっくり左右に倒したり、回したりすることで、演奏中に蓄積した緊張を解きます。

ポイントは「力を入れずに、重力に任せて動かす」ことです。

「自分で力入れてグッとやっちゃうと、その瞬間にスイッチ入って力抜けなくなっちゃうんですよ」

ゆっくり、優しく、呼吸に合わせて動かすことで、効果的に筋肉を緩められます。

また、肩甲骨を動かすストレッチも有効です。肩甲骨を寄せたり開いたりすることで、肩周辺の筋肉をほぐします。

疲労回復のための生活習慣改善

安静時間の確保と質の高い休息

疲労を回復するためには、質の高い休息が不可欠です。

T様には、毎日10分間、「筋肉を抜いた状態で休む時間」を作るようお願いしました。

「昼寝しようというわけじゃなくて、筋肉を抜いた状態で休む時間を作ってもらう」

仰向けに寝て、全身の力を抜き、呼吸だけに意識を向けます。この時間を作ることで、自律神経が整い、疲労回復が早まります。

睡眠の質を高める工夫

T様は「寝てる時に腰が気になって寝つけない」という悩みがありました。

睡眠の質を高めるためには、寝る前のリラックスタイムが重要です。

入浴は、治療当日はシャワーのみにし、翌日以降は湯船にゆっくり浸かることをお勧めしました。体を温めることで筋肉が緩み、睡眠の質が向上します。

寝る前のストレッチも効果的です。特に股関節周りを緩めるストレッチを行うことで、腰への負担が減り、楽に眠れるようになります。

スマホやパソコンの使用時間の見直し

T様はパソコン教室にも通っており、週に1回、パソコンを使う時間がありました。

パソコンやスマホの使用時間が長いと、首への負担が大きくなります。特に頭痛がある時は、画面を見る時間を減らすことが重要です。

「目を使うと首かなり筋肉、刺激が入っちゃいますから」

スマホを見る時は、できるだけ目の高さに近づけて見ることで、首への負担を減らせます。また、30分に1回は休憩を取り、首を動かすことも大切です。

食事と水分補給の重要性

疲労回復には、栄養バランスの取れた食事と十分な水分補給も欠かせません。

特に立ち仕事で汗をかく場合、水分不足になりやすいため、こまめに水分を取ることが重要です。

また、タンパク質やビタミンB群など、疲労回復に効果的な栄養素を意識的に摂取することで、体の回復力が高まります。

長期的な体質改善への道のり

治療初期は週1回ペースで体を整える

治療初期は、週に1回程度のペースで通院することをお勧めしています。

長年蓄積した歪みや疲労は、1回の治療で完全に改善するわけではありません。定期的に治療を受けることで、少しずつ体が正しい状態を覚えていきます。

T様の場合も、最初の1〜2ヶ月は週1回のペースで通院していただきました。

体が良い状態を記憶するまで継続

治療を続けるうちに、体が「良い状態」を記憶し始めます。

最初は治療後すぐに戻ってしまった歪みも、徐々に戻りにくくなります。良い状態が長く続くようになったら、治療間隔を2週間に1回、3週間に1回と空けていきます。

「体が良く整ってくれて、良い状態をキープできるようになってくると思います」

この段階になると、日常生活での体の使い方も自然に身につき、自分でコントロールできるようになります。

メンテナンス期に移行して再発を防止

症状が安定したら、月に1回程度のメンテナンス治療に移行します。

これは、T様が以前の整体院で経験していた「調子が良かった時期」と同じ状態です。

「前は1ヶ月に1回くらいメンテナンスでそれで行けてた」

定期的なメンテナンスで体の状態をチェックし、小さな歪みのうちに調整することで、大きな不調を予防できます。

自分で体をコントロールできる力を養う

最終的な目標は、「自分で体をコントロールできる力を養う」ことです。

体の使い方を習得し、日常生活の中で意識的に実践することで、自分で体の状態を管理できるようになります。

「調子悪いな」と感じた時に、自分でストレッチやケアを行い、早めに対処できるようになれば、整体院に頼りきりにならずに済みます。

もちろん、定期的なメンテナンスは継続することで、より良い状態を保てます。

趣味も仕事も全力で楽しめる体へ

週2回のフルート練習が可能に

治療を続けるうちに、T様の体調は着実に改善していきました。

「疲れまで取れたら、週2回ぐらいも練習しようかな」

この願望が現実になり、T様は週2回のフルート練習に参加できるようになりました。体力的にも余裕ができ、3時間の練習も苦にならなくなったといいます。

演奏のパフォーマンスも向上し、発表会でも以前より良い演奏ができるようになりました。

ディズニーや旅行も楽しめる体力

「もういろんなとこ行きたいです。友達のところでディズニーとかも」

T様の夢だった旅行も、実現できるようになりました。

以前は「歩き疲れて何もできない」状態でしたが、股関節を使った歩き方を習得したことで、長時間歩いても疲れにくくなりました。

ディズニーランドのような広いテーマパークでも、一日中楽しめる体力がついたのです。

仕事の疲労も軽減され生活の質が向上

立ち仕事での疲労も大幅に軽減されました。

以前は「仕事が終わると、もう何もしたくないくらい疲れちゃって」という状態でしたが、股関節を使った立ち方を実践することで、一日中立っていても疲れにくくなりました。

仕事後にも余力があり、趣味や家事にも積極的に取り組めるようになりました。

「絶好調」の自分を取り戻した喜び

T様が最も喜ばれたのは、「以前の絶好調の自分を取り戻せた」ことでした。

「痛みはマシだけど、疲れが取れない」という状態から、「痛みもなく、疲れも溜まりにくい」状態へ。

やりたいことを諦めずに済む生活を取り戻せたことが、何よりの喜びでした。

堺市西区で慢性疲労と痛みを改善するなら

テアシス堺鳳整体院+の特徴

テアシス堺鳳整体院+は、堺市西区鳳西町にある整体院です。鳳駅から徒歩8分とアクセスも良好です。

当院の最大の特徴は、8つの多角的アプローチで体を整えることです。骨・筋肉・脳神経・自律神経・内臓・筋膜・関節・血管・経絡の8つのシステムに同時にアプローチし、痛みの根本原因を特定・除去します。

また、ゆらゆら優しい施術で、バキバキ・ボキボキしない安心の施術を提供しています。痛みを感じることなく、リラックスした状態で体が整っていきます。

海外経験豊富な施術家による専門的な治療

院長の西尾先生は、海外5カ国(ラスベガス・台湾・ニューヨーク・ロサンゼルス・ハワイ)でセミナーを開催した経験を持つ、国際的に活躍する施術家です。

柔道整復師・鍼灸師の国家資格を保有し、医師からの推薦状も受けています。医療従事者向けの抗加齢医学会でセミナー講師も務めるなど、医療関係者からも信頼される専門性を持っています。

体の使い方指導で再発を防止

当院では、施術だけでなく体の使い方の指導を徹底しています。

椅子からの立ち座り、階段の上り下り、物を拾う動作など、日常生活のあらゆる場面で正しい体の使い方を習得していただきます。

動画でフォームをチェックするなど、継続的なサポート体制も整えています。

初回限定料金でお試しいただけます

通常価格11,000円のところ、初回限定で5,500円でお試しいただけます。

まずは一度、当院の施術を体験してみてください。体の変化を実感していただけるはずです。

よくある質問

施術は痛くないですか?

当院の施術は、バキバキ・ボキボキしない優しい「ゆらゆら施術」です。体を優しく揺らすことで筋肉を緩め、骨格を整えます。痛みを感じることはほとんどありませんので、安心して受けていただけます。

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

症状の程度によって異なりますが、治療初期は週に1回程度をお勧めしています。症状が安定してきたら、2週間に1回、月に1回とペースを空けていきます。最終的には月に1回程度のメンテナンスで良い状態を保てるようになります。

1回の施術時間はどのくらいですか?

初回は、カウンセリングと姿勢分析を含めて60分程度です。2回目以降は、施術と体の使い方指導で40分程度です。その後、10分間の安静時間を設けていますので、全体で50分程度を見ておいてください。

服装は何を着ていけばいいですか?

動きやすい服装でお越しください。ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただけると助かります。着替えが必要な場合は、院内で着替えていただけます。

駐車場はありますか?

駐車場に関する情報は、お電話でお問い合わせください。

予約は必要ですか?

はい、当院は完全予約制です。事前にお電話でご予約をお願いいたします。

クレジットカードは使えますか?

お支払い方法については、お電話でお問い合わせください。

まとめ:痛みより辛い疲労から解放される

慢性的な疲労と複数の痛みに悩まされ、趣味も仕事も全力で楽しめない。そんな状態から抜け出すためには、根本原因である体の歪みと使い方を改善することが不可欠です。

堺市西区のテアシス堺鳳整体院+では、8つの多角的アプローチで体を整え、股関節を使った体の使い方を指導することで、疲れにくい体を作ります。

T様のように、「以前の絶好調の自分を取り戻したい」という願いを持つ方は、ぜひ一度ご相談ください。

痛みは我慢できても、やりたいことを諦め続けるのはもう終わりにしましょう。

ご予約・お問い合わせ

テアシス堺鳳整体院+へのご予約・お問い合わせは、お電話で承っております。

「慢性疲労と痛みを改善して、趣味も仕事も全力で楽しみたい」という方は、お気軽にお問い合わせください。

初回限定5,500円で、あなたの体の状態を詳しく分析し、最適な施術プランをご提案いたします。

住所
大阪府堺市西区鳳西町1-75-1

アクセス
鳳駅から徒歩8分

あなたの「絶好調」を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

店舗情報

店舗名

テアシス堺鳳整体院

代表

西尾 智行

住所

〒593-8326
大阪府堺市西区鳳西町1-75-1
地図を見る

営業時間

平日 9:00-13:00・16:00-20:00
詳細はこちら

休診日

土曜午後、日曜、祝日、勉強会の日(不定期)

アクセス

JR鳳駅徒步8分

TEL

072-265-1911
施術中はお電話に出られません。
留守番電話に「お名前」「お電話番号」をお残しください。
こちらから折り返しご連絡させていただきます。

営業時間

テアシス堺鳳整体院は 「 当日予約OK 」 です。

時間
09:00〜13:00
16:00〜20:00
勉強会などで休診する場合がございます。
事前にご予約ください。

周辺マップ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次