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堺市西区の膝痛改善|正座も階段も諦めない整体の力

立ち仕事を続けるリハビリ職のK様が、去年9月から続く右膝の痛みに悩まされていました。ヒアルロン酸注射を試しても効果は感じられず、正座ができない、階段がつらい、洗濯物を干すのもしんどいという日常生活の制限が深刻化していました。

「このままだと仕事も家事もできなくなってしまう」という不安を抱えながら、K様はテアシス堺鳳整体院の扉を叩きました。1日8時間の立ち仕事、そして家事という二重の負担が膝にかかり続ける中で、従来の治療法では改善しない膝痛に対して、どのようなアプローチが効果を発揮したのでしょうか。

この記事では、K様の実際のカウンセリングと施術の様子を通じて、膝痛の根本原因と改善への道筋を詳しくご紹介します。同じような膝の痛みで悩んでいる方、病院での治療に満足できていない方にとって、新たな希望となる情報をお届けします。

膝痛が生活を奪う現実

40代女性を襲った突然の膝痛

K様の膝痛は去年の9月から始まりました。最初は「少し違和感があるかな」という程度でしたが、徐々に痛みは強くなり、特に右膝の外側に鋭い痛みを感じるようになりました。

歩くたびに痛みが走り、階段の上り下りでは膝が悲鳴を上げます。仕事中も常に膝の痛みが気になり、しゃがんで物を取る動作や、患者さんへの施術にも支障が出始めていました。

特につらかったのは、日によって痛みの程度が変わることでした。「今日はマシかな」と思う日もあれば、「今日はきつい」という日もあり、予測がつかない痛みに振り回される毎日が続きました。しかし、K様自身の言葉によれば「ほぼほぼきつい日がちょっと多い」状態で、痛みのない日常は遠い記憶になっていました。

失われた日常動作の数々

膝痛によってK様が失ったものは、単なる「痛くない状態」だけではありませんでした。日常生活の中で当たり前にできていた動作が、一つずつできなくなっていったのです。

まず正座ができなくなりました。ミーティングでは正座が必要な場面もあり、膝が曲がらないことで仕事上の支障も出ていました。階段も大きな障害となり、自宅での洗濯物干しなど、2階への移動が必要な家事が大きな負担になりました。

立ち仕事では、膝を伸ばしたままの姿勢が続くと痛みが増し、かといってしゃがむこともできません。リハビリの仕事では患者さんのケアのために様々な姿勢を取る必要がありますが、膝の痛みのために同僚に頼らざるを得ない場面も増えていました。

医療従事者だからこその焦り

K様はリハビリ職として働く医療従事者です。毎日患者さんの体の痛みや不調と向き合い、改善へと導く仕事をしています。しかし、自分自身の膝痛に対しては、なぜ痛いのか、どう治せばいいのかが分からない状態でした。

1月にはヒアルロン酸注射も試しました。しかし期待した効果は得られず、「続けてもどうかな」と感じて1回で中断しました。注射の痛みへの恐怖もありましたが、それ以上に「これで本当に治るのか」という疑問が大きかったのです。

マッサージにも通っていました。全身をほぐしてもらうことでリラックスはできますが、膝の痛み自体は変わりません。体全体が緩む感じはあっても、膝そのものへの根本的なアプローチではないことを、医療従事者としてのK様は理解していました。

「患者さんを治す仕事をしているのに、自分の体は治せない」という無力感が、K様の心に重くのしかかっていました。

膝痛の真実を知る

膝だけの問題ではない痛みの構造

テアシス堺鳳整体院でのカウンセリングで、K様は膝痛の意外な真実を知ることになります。施術者が最初に行ったのは、膝そのものではなく、全身の姿勢や歪みのチェックでした。

写真撮影による姿勢分析では、K様の体に複数の歪みが見つかりました。左右の肩の高さが違い、骨盤の位置もずれています。さらに、足の向きにも左右差があり、右足が内向き、左足が外向きになっていました。

「膝が痛いのは膝だけの問題じゃない」という説明に、K様は最初驚きました。しかし、地面についた足の上で股関節がねじれれば、その間にある膝もねじれるという理屈を聞いて、納得が生まれました。

膝関節は基本的に一方向にしか動かない構造です。その一方向の動きに対して、ねじれた状態で負荷がかかり続けることで、膝の特定の部分だけに過度な負担が集中していたのです。

太ももの筋肉が膝を圧迫する

施術者が特に注目したのは、K様の太ももの前側の筋肉でした。うつ伏せになって膝を曲げる検査では、右足が明らかに硬く、左足と比べて曲がりにくい状態でした。

太ももの前側の筋肉が硬く縮んでいると、膝のお皿を引っ張り上げ、膝関節を圧迫します。これは膝を伸ばした状態で関節がめり込むような力が働き、軟骨への負担が増大する原因となります。

「この筋肉が硬すぎて、膝がめり込んでいる状態です」という説明を受けて、K様は自分の膝痛の仕組みを初めて理解しました。単に軟骨が減っているだけではなく、筋肉の緊張が膝への負担を増やしていたのです。

さらに、股関節の左右のバランスも崩れていました。右の股関節は開きやすく、左は閉じ気味という状態で、これが骨盤のねじれを生み、全身の歪みにつながっていました。

首や肩の緊張が示す全身の歪み

カウンセリングでは首や肩の状態もチェックされました。K様自身は「肩こりはあまり感じない」と話していましたが、実際に触診してみると、首の筋肉は明らかに緊張していました。

首の筋肉が何もしていないのに常に緊張している状態は、姿勢の歪みによって頭の位置がずれていることを示しています。頭が前に出ると、それを支えるために首の筋肉が無意識に働き続けなければなりません。

この首の緊張は、背骨全体の歪みとも関連していました。背骨にシールを貼って歪みを可視化すると、K様の背骨は明らかに曲がっており、骨盤も傾いていることが分かりました。

「膝の痛みを取るためには、全体のバランスを整えないと本当の改善にならない」という説明に、K様は医療従事者としての知識と経験から深く納得しました。

立ち方・座り方が膝を壊す

椅子から立つ時の致命的な癖

施術者はK様に、普段通りに椅子から立ち上がってもらいました。そして立ち上がる途中で止めて、「今、どこの筋肉を使っていますか?」と尋ねました。

K様は「太ももの前」と答えました。まさにその通りで、多くの人は椅子から立つ時に太ももの前の筋肉を使って立ち上がります。しかし、これこそが膝を痛める最大の原因だったのです。

本来、人間が立ち上がる時に使うべきなのは股関節とお尻の筋肉です。骨盤を前に倒し、お尻の筋肉を使って体を持ち上げることで、膝への負担を最小限にできます。

施術者の指導で、前傾姿勢からお尻を浮かせて立ち上がる練習をすると、K様は「お尻を使っている」という感覚を初めて体験しました。この立ち方なら、膝はほとんど力を使わず、痛みも出ません。

骨盤から動く正しい体の使い方

体を前に倒す動作も、K様は頭から動かしていました。しかし正しくは、骨盤から動かすことが重要です。

骨盤を前に倒してから上体を倒すと、腰への負担が少なく、スムーズに前傾できます。逆に頭から倒すと、腰の一点に負荷が集中し、腰痛の原因にもなります。

施術者は骨盤の出っ張りに親指を当て、それを後ろに押すことで骨盤を前傾させる感覚を教えました。この感覚を覚えることで、日常のあらゆる動作で骨盤から動く習慣をつけることができます。

物を取る時、前かがみになる時、すべての動作で骨盤から動くことを意識すれば、膝だけでなく腰への負担も減らせます。これは一生使える体の使い方の基本なのです。

手の使い方にも現れる体の歪み

意外なことに、施術者は手の動きもチェックしました。K様に手を握ってもらうと、親指が内側に入り込む癖がありました。

この握り方は、手の関節にねじれを生じさせます。そして手のねじれは腕、肩、そして全身のねじれにつながっていきます。正しくは小指から順番に握ることで、手の関節に自然な動きが生まれます。

「手の使い方と膝の痛みが関係あるんですか?」とK様は驚きましたが、体は全てつながっています。手の使い方の癖が、全身の使い方の癖として現れ、最終的に膝への負担となって蓄積されていたのです。

日常生活での鍋を握る動作、ドアを開ける動作など、何気ない手の使い方を変えるだけでも、全身のバランスは少しずつ改善していきます。

施術で変わる体のバランス

ゆらゆら優しい施術の秘密

テアシス堺鳳整体院の施術は、一般的なマッサージとは全く異なるものでした。強く押したり揉んだりするのではなく、呼吸に合わせてゆっくりと体を動かす、非常に優しい刺激です。

施術者の説明によれば、これは「反射」を利用した方法です。膝の下を叩くと足が跳ね上がる反射と同じように、体には特定の刺激で筋肉が無意識に緩んだり縮んだりする場所があります。

その場所に適切な刺激を入れることで、自分では緩められない深部の筋肉まで緩めることができます。刺激自体は軽いのに、体はしっかりと変化するのです。

K様は「こんなに軽い刺激で本当に変わるの?」と最初は半信半疑でしたが、施術後の体の変化に驚くことになります。

骨盤・股関節・膝の連動を整える

施術では、骨盤、股関節、膝の順番で丁寧にバランスを整えていきました。まず骨盤の歪みを調整し、次に股関節の左右差を整え、最後に膝への負担を取り除きます。

うつ伏せでの施術では、足を動かしながら股関節の可動域を広げていきます。右と左で明らかに硬さが違っていた股関節が、施術後には左右差が少なくなりました。

仰向けでの施術では、骨盤を直接調整します。骨盤の歪みが整うと、その上に乗っている背骨全体のバランスも自然に改善していきます。

施術中、K様は何度も「不思議な感じ」と口にしました。痛みを感じることなく、むしろリラックスしているのに、体が確実に変化していく感覚があったのです。

施術後に実感した姿勢の変化

施術が終わって椅子に座ると、K様は明らかな変化を感じました。「背筋が伸びている」「座りやすい」という感覚です。

施術前は骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まった状態で座っていました。しかし施術後は、骨盤がしっかりと立ち、背骨が自然に伸びた状態で座れるようになっていました。

立ち姿勢でも変化は明らかでした。施術前の写真と比べると、肩の高さが揃い、骨盤の傾きも改善されています。足の向きの左右差も小さくなっていました。

最も重要なのは、膝の曲げ伸ばしが楽になったことです。施術前は硬くて曲がりにくかった右膝が、施術後はスムーズに曲がるようになりました。ただし、施術者は「すぐにまた元に戻ってしまう可能性がある」と説明しました。

早期の集中ケアが回復を加速する

なぜ週2回の通院が必要なのか

施術者はK様に、最初の1ヶ月は週2回の通院を提案しました。「そんなに頻繁に?」と思うかもしれませんが、これには明確な理由があります。

K様の体は長年の癖で歪んだ状態を「正常」だと記憶しています。施術で一時的に整えても、体は元の歪んだ状態に戻ろうとします。これは体の防衛反応のようなものです。

元に戻る前に再び施術を受けることで、体に「この整った状態が正常なんだ」と覚え込ませることができます。間隔が空きすぎると、毎回同じところからやり直しになってしまいます。

特にK様の場合、1日8時間の立ち仕事という負担が毎日かかります。仕事で疲労が蓄積する前に、定期的にメンテナンスすることが、早期回復への最短ルートなのです。

3ヶ月で卒業を目指す治療計画

テアシス堺鳳整体院では、K様に対して明確な治療計画を提示しました。週2回を4〜6回、その後週1回を4回程度、そして間隔を空けながら全10回前後、期間にして約3ヶ月で卒業を目指すというものです。

この計画は、K様の症状の重さと、仕事の負担の大きさを考慮して組まれています。最初の1ヶ月で体のバランスを大きく整え、次の1ヶ月で定着させ、最後の1ヶ月で自分でケアできる状態に持っていきます。

「3ヶ月で本当に良くなるんですか?」というK様の問いに、施術者は「体の使い方をしっかり変えていけば、必ず改善します」と答えました。

重要なのは、施術を受けるだけでなく、日常生活での体の使い方を変えることです。立ち方、座り方、物の取り方など、教わったことを実践することで、治療効果は何倍にも高まります。

自宅でできるセルフケアの重要性

施術者はK様に、自宅でのセルフケアについても詳しく指導しました。特に重要なのは、1日10〜15分のリラックスタイムを作ることです。

横になって全身の力を抜き、何も考えずにただリラックスする時間を持つことで、筋肉の緊張が自然にほぐれます。これは睡眠とは別に、意識的に作る必要があります。

また、クッションを使った正しい座り方も教わりました。ミーティングで正座が必要な時は、お尻の下にクッションを敷くことで、膝への負担を大幅に減らせます。

仕事中も、痛みが出る前に休憩を取ることが大切です。「痛くなってから休む」のではなく、「痛くならないように休む」という予防的な考え方が、膝を守ることにつながります。

生活習慣の見直しで再発を防ぐ

マッサージやエステとの付き合い方

K様は月1回マッサージに通い、エステにも定期的に通っていました。しかし施術者からは、膝の治療中はこれらを控えるよう提案されました。

マッサージやエステは確かにリラックス効果があり、美容にも良いものです。しかし、外部から強い刺激を加えることで、せっかく整えた体のバランスが崩れてしまう可能性があります。

特にマッサージで強く押されると、筋肉は防衛反応として逆に緊張してしまうことがあります。気持ち良さと治療効果は必ずしも一致しないのです。

膝の痛みが完全に改善し、体のバランスが安定してからであれば、マッサージやエステを再開しても問題ありません。今は治療に集中する時期だと理解することが大切です。

スマホやパソコンの使い方を変える

施術者が意外なアドバイスをしたのは、スマホやパソコンの使い方についてでした。寝転がってスマホを見る、椅子に座って下を向いてパソコンを使うなど、日常の何気ない姿勢が体の歪みを作り出します。

特に首への負担は大きく、頭が前に出た姿勢を続けることで、首の筋肉が常に緊張状態になります。この首の緊張が、背骨全体の歪みにつながり、最終的に膝への負担となって現れます。

スマホを見る時は、できるだけ目の高さに近づけて、首をまっすぐに保つことが重要です。パソコンも画面の高さを調整し、背筋を伸ばして使うようにします。

また、長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。30分に1回は立ち上がって体を動かす、座り直すなど、こまめに姿勢を変えることで、体の固まりを防げます。

湿布との正しい付き合い方

K様は膝に湿布を貼る習慣がありました。湿布には消炎鎮痛作用があり、痛みを和らげる効果があります。しかし施術者は、湿布の使い方にも注意が必要だと説明しました。

湿布を貼ると、皮膚が引っ張られます。皮膚と筋肉はつながっているため、皮膚が引っ張られると筋肉にもテンションがかかり、緊張を生むことがあります。

もし湿布を貼ることで痛みが楽になるなら使っても良いですが、あまり効果を感じないなら無理に使わない方が良いというアドバイスでした。痛みを我慢することで筋肉が緊張するのも良くないため、バランスを見ながら判断することが大切です。

湿布はあくまで対症療法であり、根本的な解決にはなりません。体のバランスを整え、正しい使い方を身につけることが、本当の意味での改善につながります。

K様の変化と今後の展望

施術直後に感じた希望の光

施術を終えたK様は、椅子に座った瞬間に変化を実感しました。「背筋が勝手に伸びる感じがする」「座るのが楽」という感覚は、施術前には全く感じられなかったものです。

膝を曲げてみると、明らかに可動域が広がっていました。施術前は硬くて曲がりにくかった右膝が、スムーズに曲がります。完全に正座ができるまでには至りませんが、確実に改善の方向に向かっている実感がありました。

「本当に良くなるかもしれない」という希望が、K様の心に灯りました。5ヶ月間、治る気配がなかった膝痛に対して、初めて「治せる」という手応えを感じた瞬間でした。

施術者からは「すぐに元に戻る可能性がある」という説明も受けましたが、それは悪いことではありません。戻ることを前提に、定期的にメンテナンスすることで、確実に良い状態を定着させていけるのです。

仕事と家事の両立への道筋

K様の最大の悩みは、「このままだと仕事も家事もできなくなってしまう」という不安でした。しかし今回の施術とカウンセリングを通じて、具体的な改善の道筋が見えてきました。

立ち仕事での膝の負担は、立ち方を変えることで大幅に減らせます。骨盤を立て、股関節を使って立つことで、膝への負荷を分散できます。しゃがんで物を取る時も、膝からではなく股関節から曲げることで、膝を守れます。

家事での階段の上り下りも、正しい体の使い方を身につければ、痛みを最小限に抑えられます。洗濯物を干す動作も、骨盤から動くことを意識すれば、腰や膝への負担が減ります。

「普通に痛みもなく過ごしたい」「仕事してても平気な状態に戻りたい」というK様の願いは、決して叶わない夢ではありません。3ヶ月後、その願いが現実になる未来が見えてきました。

医療従事者としての新たな学び

リハビリ職として働くK様にとって、今回の体験は患者さんへの理解を深める貴重な学びにもなりました。自分自身が痛みを抱え、治療を受ける側になることで、患者さんの気持ちがより深く理解できるようになります。

「膝が痛いのは膝だけの問題じゃない」という視点は、K様の仕事にも活かせる考え方です。部分だけを見るのではなく、全体のバランスを見ることの重要性を、身をもって体験しました。

また、体の使い方を変えることの難しさも実感しました。長年の癖を変えるには、意識的な努力と繰り返しの練習が必要です。この経験は、患者さんに対してより共感的で、具体的なアドバイスができるようになる糧となります。

自分の体をコントロールできるようになることは、医療従事者としての自信にもつながります。患者さんに「大丈夫ですよ」と言える説得力が、自分自身の回復体験から生まれるのです。

堺市西区で膝痛に悩む方へ

テアシス堺鳳整体院の特徴

テアシス堺鳳整体院は、堺市西区鳳西町にある整体院です。鳳駅から徒歩8分という立地で、堺市や西区、浜寺、津久野エリアからも通いやすい場所にあります。

この整体院の最大の特徴は、8つの多角的アプローチで体全体のバランスを整えることです。骨、筋肉、脳神経、自律神経、内臓、筋膜、関節、血管、経絡という8つのシステムに同時にアプローチし、痛みの根本原因を特定して除去します。

施術はバキバキ・ボキボキしない、ゆらゆら優しい方法です。恐怖感なく安心して受けられる施術でありながら、確実に体を変化させる技術力があります。

院長の西尾先生は、海外5カ国でセミナーを開催した実績を持ち、医師からの推薦状も受けている信頼できる施術者です。柔道整復師・鍼灸師の国家資格を保有し、医療従事者向けセミナーの講師も務めています。

重症の膝痛にも対応できる理由

テアシス堺鳳整体院は、手術宣告レベルの重症患者の改善に特化しています。膝が90度しか曲がらないような重症の変形性膝関節症の患者さんも、多数改善に導いてきた実績があります。

その秘密は、膝だけを見るのではなく、全身のバランスを整えるアプローチにあります。K様のケースでも明らかになったように、膝の痛みの原因は骨盤の歪み、股関節のバランス、姿勢の崩れなど、全身に及んでいます。

また、体の使い方指導に力を入れている点も重要です。施術で一時的に改善しても、日常生活での使い方が変わらなければ、すぐに元に戻ってしまいます。立ち方、座り方、歩き方など、具体的な動作指導を行うことで、再発を防ぎます。

60〜70代の方が多く通われている整体院ですが、K様のような40代の方、さらに若い世代の方まで、幅広い年齢層の膝痛に対応しています。

初回限定の特別料金について

テアシス堺鳳整体院では、初めての方が気軽に試せるよう、初回限定の特別料金を設定しています。通常価格11,000円のところ、初回は5,500円で施術を受けられます。

この初回施術では、詳しいカウンセリングと姿勢分析、そして全身のバランス調整を行います。K様が体験したように、写真撮影による姿勢の可視化、筋肉の硬さのチェック、そして実際の施術までを含めた充実した内容です。

初回で体の状態を詳しく把握し、今後の治療計画を明確に提示してもらえます。「何回くらい通えばいいのか」「どのくらいの期間で改善するのか」といった疑問に対して、具体的な答えが得られます。

予約は電話またはLINEで受け付けています。「膝が痛くて困っている」「病院の治療で改善しない」という方は、まずは気軽にお問い合わせください。

よくある質問

Q1. ヒアルロン酸注射で効果がなかったのですが、整体で改善しますか?

ヒアルロン酸注射は膝の潤滑を良くする対症療法ですが、根本原因である体の歪みや使い方の問題は解決しません。テアシス堺鳳整体院では、全身のバランスを整え、膝に負担をかけない体の使い方を指導することで、根本からの改善を目指します。K様のように、注射で効果がなかった方でも、多くの方が改善を実感されています。

Q2. 痛い施術は苦手なのですが、大丈夫ですか?

テアシス堺鳳整体院の施術は、バキバキ・ボキボキしない非常に優しいものです。呼吸に合わせてゆっくりと体を動かす、リラックスできる施術です。痛みを感じることなく、むしろ心地よさを感じながら受けられます。強い刺激が苦手な方、恐怖心がある方でも安心して受けていただけます。

Q3. 1回の施術でどのくらい改善しますか?

個人差はありますが、多くの方が初回施術後に姿勢の改善や可動域の拡大を実感されます。ただし、長年の癖で歪んだ体は、すぐに元に戻ろうとします。そのため、定期的な施術と日常生活での体の使い方の改善を組み合わせることで、確実な改善につながります。

Q4. どのくらいの期間通う必要がありますか?

症状の重さや生活環境によって異なりますが、一般的には3ヶ月程度を目安としています。最初の1ヶ月は週2回、次の1ヶ月は週1回、その後は間隔を空けながら全10回前後が標準的なプランです。初回のカウンセリングで、あなたの状態に合わせた具体的な治療計画を提示します。

Q5. 仕事が忙しくて週2回は難しいのですが?

理想は週2回ですが、無理な場合は週1回からでも始められます。ただし、通院間隔が空くと、改善までの期間が長くなる可能性があります。仕事の都合に合わせて、できる範囲で最善のプランを一緒に考えますので、まずはご相談ください。

Q6. 正座ができるようになりますか?

体のバランスが整い、膝への負担が減ることで、多くの方が正座できるようになります。ただし、無理に正座をすることは膝に負担をかけるため、改善途中では控えることをお勧めします。クッションを使った負担の少ない座り方なども指導しますので、ミーティングなどの場面でも対応できます。

Q7. 軟骨が減っていると言われましたが、改善しますか?

軟骨自体を再生させることは難しいですが、軟骨が減っていても痛みは改善できます。痛みの原因は軟骨の減少だけでなく、体の歪みによる過度な負担が大きく関わっています。バランスを整え、負担を減らすことで、軟骨が減っていても痛みのない生活を取り戻せます。

Q8. 自宅でできるケアはありますか?

立ち方、座り方、物の取り方など、日常動作の改善が最も重要なセルフケアです。また、1日10〜15分のリラックスタイムを作ること、クッションを使った正しい座り方なども効果的です。施術時に、あなたの生活に合わせた具体的なセルフケア方法を詳しく指導します。

Q9. マッサージやエステに通っていますが、併用できますか?

治療期間中は、外部からの強い刺激を控えることをお勧めします。せっかく整えた体のバランスが、マッサージやエステで崩れてしまう可能性があるためです。膝の痛みが完全に改善し、体のバランスが安定してからであれば、再開しても問題ありません。

Q10. 保険は使えますか?

整体は保険適用外の自費診療となります。ただし、初回限定で通常11,000円のところ5,500円で受けられる特別料金を設定しています。根本からの改善を目指す治療内容を考えると、長期的には医療費の削減にもつながると考えています。

まとめ

K様の膝痛改善の物語を通じて、膝の痛みが単に膝だけの問題ではないことが明らかになりました。全身の歪み、筋肉のバランス、そして日常の体の使い方が複雑に絡み合って、膝への過度な負担を生み出していたのです。

病院でのヒアルロン酸注射やマッサージでは改善しなかった痛みも、根本原因にアプローチすることで改善の道が開けます。テアシス堺鳳整体院では、8つの多角的アプローチで体全体のバランスを整え、さらに体の使い方を指導することで、再発を防ぎます。

堺市西区、鳳駅周辺で膝痛に悩んでいる方、病院の治療に満足できていない方は、ぜひ一度ご相談ください。K様のように、「普通に痛みもなく過ごしたい」という願いを叶えるお手伝いをさせていただきます。

初回限定5,500円で、詳しいカウンセリングと施術を体験できます。あなたの膝痛の本当の原因を知り、改善への具体的な道筋を見つけませんか。

テアシス堺鳳整体院は、大阪府堺市西区鳳西町1-75-1にあります。鳳駅から徒歩8分です。ご予約・お問い合わせは、お気軽にどうぞ。あなたの膝痛改善を、全力でサポートいたします。

店舗情報

店舗名

テアシス堺鳳整体院

代表

西尾 智行

住所

〒593-8326
大阪府堺市西区鳳西町1-75-1
地図を見る

営業時間

平日 9:00-13:00・16:00-20:00
詳細はこちら

休診日

土曜午後、日曜、祝日、勉強会の日(不定期)

アクセス

JR鳳駅徒步8分

TEL

072-265-1911
施術中はお電話に出られません。
留守番電話に「お名前」「お電話番号」をお残しください。
こちらから折り返しご連絡させていただきます。

営業時間

テアシス堺鳳整体院は 「 当日予約OK 」 です。

時間
09:00〜13:00
16:00〜20:00
勉強会などで休診する場合がございます。
事前にご予約ください。

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