産後の骨盤の歪み改善 堺市西区の整体院で痛みゼロの優しい施術
産後のママさんにとって、骨盤の歪みや開きは大きな悩みの一つです。特に二人目、三人目の出産後は、一人目の時とは違った症状に戸惑うことも少なくありません。
堺市西区のテアシス堺鳳整体院では、産後の骨盤矯正を専門に、痛みのない優しい施術で多くのママさんをサポートしています。
今回は、実際に当院にお越しいただいた産後のお客様の体験をもとに、産後の骨盤の歪みがどのように改善されていくのか、詳しくご紹介していきます。
産後の骨盤の歪みとは何か
骨盤が歪む仕組みと産後特有の変化
産後の骨盤の歪みは、妊娠中から出産にかけてのホルモンの影響で骨盤の靭帯が緩むことから始まります。
出産時には赤ちゃんが産道を通るために骨盤が大きく開き、その後も元の状態に戻るまでには時間がかかります。
特に二人目以降の出産では、一人目の時よりも骨盤の開きが大きくなることが多く、戻りにくくなる傾向があります。
骨盤は体の土台となる部分であり、上半身と下半身をつなぐ重要な役割を担っています。
そのため、骨盤が歪むと全身のバランスが崩れ、さまざまな不調が現れやすくなります。
産後の骨盤の歪みは、単に骨盤だけの問題ではなく、腰や背中、首、さらには内臓の位置にまで影響を及ぼすことがあります。
産後の骨盤の歪みが引き起こす症状
産後の骨盤の歪みによって現れる症状は多岐にわたります。
代表的なものとしては、腰痛や尾骨の痛み、股関節の違和感、恥骨の痛みなどが挙げられます。
また、骨盤が開いたままだと、下腹部がぽっこりと出たままになったり、お尻が大きく見えたりすることもあります。
さらに、骨盤の歪みは姿勢にも影響を与え、猫背や反り腰といった姿勢の悪さを引き起こします。
姿勢が悪くなると、肩こりや首の痛み、頭痛といった症状も出やすくなります。
産後のママさんは授乳や抱っこで同じ姿勢を長時間続けることが多く、これらの症状がさらに悪化しやすい環境にあります。
内臓の位置が下がることで、便秘や尿漏れといったトラブルも起こりやすくなります。
一人目と二人目で異なる骨盤の状態
一人目の出産後と二人目以降の出産後では、骨盤の状態に違いが出ることが多いです。
一人目の時は骨盤の開きがあっても、比較的早く元の状態に戻りやすい傾向があります。
しかし、二人目以降になると、一度開いた骨盤がさらに開きやすくなり、戻りにくくなることがあります。
今回ご紹介するお客様も、一人目の時は特に痛みもなく体重も元に戻ったのに、二人目の出産後は尾骨の痛みが強く、座るのも辛い状態でした。
このように、出産回数が増えるごとに骨盤の戻りが悪くなるのは、筋力の低下や靭帯の緩みが積み重なることが原因です。
また、育児による疲労やストレスも、体の回復を遅らせる要因となります。
二人目以降の出産後は、一人目の時以上に骨盤のケアが重要になってきます。
実際のお客様の悩みと来院のきっかけ
二人目出産後の尾骨の痛み
今回お越しいただいたお客様は、二人目を出産されてから約2ヶ月のママさんでした。
一人目の時は特に骨盤の痛みもなく、体重もすぐに元に戻ったとのことでしたが、二人目の出産後は状況が大きく異なりました。
出産後すぐから尾骨の痛みが強く、椅子に座ると尾骨が当たって痛みを感じるようになりました。
朝はそれほど痛みを感じなくても、夕方になると痛みが増してくるという状態でした。
痛みは約1ヶ月ほど続き、その後は落ち着いたものの、骨盤の歪みや開きが気になり、三人目は予定していないため、今のうちにしっかりと骨盤矯正をしておきたいと考えて来院されました。
病院の先生からも、骨盤の歪みが原因だと言われていたそうです。
姿勢の悪さと足組みの癖
お客様は、姿勢の悪さも気になっていました。
特に、座っている時に背中が丸くなってしまうことや、足を組んでしまう癖があることを自覚されていました。
足組みは昔からの癖で、必ず左足を上にして組むとのことでした。
このように、同じ側の足ばかりを組むことは、骨盤の歪みをさらに悪化させる原因となります。
また、猫背の姿勢も骨盤の歪みと関連しており、骨盤が後ろに傾くことで背中が丸くなりやすくなります。
育児中は授乳やおむつ替えなどで前かがみの姿勢が多くなるため、どうしても姿勢が悪くなりがちです。
お客様も、自分では意識していても、気づくと猫背になっていることが多いとおっしゃっていました。
家族や生活環境について
お客様はご主人と二人のお子様との四人暮らしで、ご主人は居酒屋を経営されています。
夜のお仕事のため、育児のサポートは限られており、お客様が主に育児を担当されています。
二人目のお子様はまだ生後2ヶ月で、夜は3時間おきに起きることもあり、睡眠不足の日々が続いていました。
ただ、最近は少しずつ夜もまとまって寝てくれるようになり、5時間ほど寝てくれる日も出てきたとのことでした。
育児中のママさんにとって、睡眠不足は体の回復を遅らせる大きな要因です。
また、授乳や抱っこで同じ姿勢を続けることが多く、体に負担がかかりやすい時期でもあります。
お客様も、できるだけ水分を摂るように心がけているとのことで、体調管理にも気を配っておられました。
初回カウンセリングと検査の流れ
詳しい問診と体の状態の確認
初回のカウンセリングでは、まずお客様のお悩みや症状について詳しくお話を伺います。
今回のお客様の場合、二人目の出産後に尾骨の痛みがあったこと、現在は痛みが落ち着いているが骨盤の歪みや開きが気になっていることなどをお聞きしました。
また、一人目の時との違いや、日常生活での困りごとなどもお伺いしました。
問診の後は、実際に体の状態を確認していきます。
立った状態での姿勢のチェック、足の裏の重心のかかり方、肩の高さや手の長さの左右差などを細かく見ていきます。
お客様の場合、足の裏の重心がかかとに偏っており、前に倒れそうな感覚があるとのことでした。
これは反り腰の状態を示しており、骨盤が前に傾いていることが原因です。
姿勢の写真撮影と歪みの可視化
当院では、お客様の姿勢を写真で撮影し、どのように体が歪んでいるのかを目で見て確認していただきます。
写真を見ることで、自分では気づかなかった歪みや姿勢の悪さを実感していただけます。
お客様の場合、前から見た写真では、左右の肩の高さが違い、手の長さにも左右差がありました。
また、手と体の隙間も左右で異なり、肩が巻いている状態でした。
横から見た写真では、反り腰の状態がはっきりと分かり、重心がかかとに偏っていることが確認できました。
このような姿勢の歪みは、骨盤の歪みと密接に関連しています。
写真を見ながら、どこがどのように歪んでいるのか、それがどのような症状につながるのかを丁寧に説明していきます。
背骨と骨盤の歪みの詳細チェック
姿勢の確認の後は、背骨と骨盤の歪みをさらに詳しくチェックしていきます。
背骨の一つ一つの骨の位置を触診で確認し、どこがどのように歪んでいるのかを調べます。
お客様の場合、背骨が右に傾いており、骨盤も右が高く左が低い状態でした。
骨盤の左右の高さが違うと、背骨も連動して歪んでしまいます。
また、骨盤が歪むことで、股関節や膝、足首にも影響が出ることがあります。
背骨の歪みを確認するために、背中にシールを貼って骨の位置を可視化することもあります。
シールを貼ることで、どの骨がどの方向に歪んでいるのかが一目で分かります。
お客様にも鏡で確認していただき、自分の体の状態を理解していただきます。
骨盤の歪みが体に与える影響
全身のバランスへの影響
骨盤の歪みは、体の土台である骨盤が傾くことで、全身のバランスに影響を与えます。
骨盤が傾くと、その上に乗っている背骨も連動して歪んでしまいます。
背骨が歪むと、首や肩、頭の位置もずれてしまい、肩こりや頭痛の原因となります。
また、骨盤が歪むことで、股関節や膝、足首にも負担がかかります。
片方の足に体重がかかりやすくなり、膝の痛みや足首の痛みが出ることもあります。
お客様の場合、左足に体重がかかりやすく、右足は開いている状態でした。
このような左右のバランスの崩れは、長期間続くと筋肉や関節に負担をかけ、痛みや不調の原因となります。
内臓への影響と便秘の関係
骨盤の歪みは、内臓の位置にも影響を与えます。
骨盤が歪むと、骨盤の中にある腸がねじれた状態になることがあります。
腸がねじれると、便の通りが悪くなり、便秘になりやすくなります。
お客様も、便秘に悩んでいるとのことでした。
便秘は、腸内環境の悪化にもつながり、肌荒れや体調不良の原因となることもあります。
骨盤の歪みを整えることで、腸のねじれが解消され、便秘が改善されることも多いです。
また、骨盤の歪みは子宮や膀胱の位置にも影響を与え、生理痛や尿漏れといったトラブルの原因となることもあります。
筋肉の緊張と左右差
骨盤の歪みは、筋肉の緊張にも左右差を生み出します。
骨盤が歪むと、左右の筋肉のバランスが崩れ、片方の筋肉が緊張しやすくなります。
お客様の場合、右の首の筋肉が非常に緊張しており、左はゆるゆるの状態でした。
また、太ももの前の筋肉も右が硬く、左は比較的柔らかい状態でした。
このような左右差は、骨盤の歪みが原因で起こることが多いです。
筋肉の緊張が強いと、血流が悪くなり、疲労物質が溜まりやすくなります。
その結果、肩こりや腰痛といった症状が出やすくなります。
当院の施術方法と8つのアプローチ
脳神経回路へのアプローチ
当院の施術は、痛みの信号をリセットするために、脳神経回路へのアプローチを行います。
慢性的な痛みの多くは、実際の損傷ではなく、脳が間違って痛み信号を出し続けていることが原因です。
脳が記憶している「膝が痛い」「腰が痛い」という誤った信号をリセットすることで、痛みが軽減されることがあります。
施術では、体を優しく揺らしたり、呼吸に合わせて軽く動かしたりすることで、脳神経回路に働きかけます。
この施術は、痛みを感じることなく、リラックスした状態で受けていただけます。
お客様も、施術中は「ゆらゆらして気持ちいい」とおっしゃっていました。
脳神経回路へのアプローチは、痛みの改善だけでなく、自律神経のバランスを整える効果もあります。
全身バランスの調整
骨盤の歪みを整えるためには、骨盤だけでなく、全身のバランスを調整することが重要です。
膝の痛みや腰の痛みの原因は、実は患部だけにあるわけではありません。
骨盤、股関節、足首のゆがみが膝や腰に負担をかけていることが多いです。
当院では、全身のバランスをチェックし、どこに原因があるのかを特定します。
そして、原因となっている部位を調整することで、全身のバランスを整えます。
お客様の場合、骨盤の歪みに加えて、股関節の硬さや足首の歪みも見られました。
これらを一つ一つ丁寧に調整していくことで、全身のバランスが整い、骨盤の歪みも改善されていきます。
内臓と自律神経の調整
内臓の位置を正常化し、血管やリンパの流れを改善することも、骨盤矯正には欠かせません。
内臓の位置が下がっていると、全身の姿勢に影響を与えます。
また、血流が悪いと、筋肉が硬くなりやすく、痛みが出やすくなります。
当院では、内臓の位置を整え、血流を改善することで、自然治癒力を高めます。
自律神経のバランスが整うことで、睡眠の質が向上したり、ストレスが軽減されたりする効果も期待できます。
お客様も、施術後は体が軽くなり、リラックスできたとおっしゃっていました。
内臓と自律神経の調整は、体全体の健康を底上げする重要なアプローチです。
筋膜と関節の調整
筋膜の癒着を剥がし、関節の可動域を正常に戻すことも、施術の重要なポイントです。
筋膜は筋肉を包んでいる膜で、癒着すると関節の動きが制限されます。
関節の動きが悪くなると、代償動作が起こり、他の部位に負担がかかります。
当院では、筋膜の癒着を優しく剥がし、関節の可動域を広げる施術を行います。
お客様の場合、太ももの前の筋肉が硬く、膝を曲げると腰が反ってしまう状態でした。
この筋肉の硬さを緩めることで、膝の動きが改善され、腰への負担も軽減されます。
筋膜と関節の調整は、体の動きをスムーズにし、痛みを軽減する効果があります。
施術中の変化と体の反応
施術直後の体感の変化
施術が終わった直後、お客様には立っていただき、体の変化を確認していただきます。
多くのお客様が、「足が軽くなった」「体がまっすぐになった感じがする」とおっしゃいます。
今回のお客様も、「足が違和感があるけど、軽くなった」とおっしゃっていました。
また、立った時の重心の位置が変わり、前に倒れそうな感覚があるとのことでした。
これは、今まで後ろに重心がかかっていた状態から、正しい位置に重心が移動したためです。
脳が今までの姿勢を「正しい」と認識していたため、正しい姿勢になると違和感を感じることがあります。
この違和感は、徐々に慣れていくものなので、心配する必要はありません。
筋肉の緊張の変化
施術前と施術後では、筋肉の緊張にも変化が見られます。
施術前は硬かった筋肉が、施術後には柔らかくなっていることが多いです。
お客様の場合、太ももの前の筋肉が施術前は非常に硬く、膝を曲げると痛みがありました。
しかし、施術後には筋肉が柔らかくなり、膝を曲げる動作が楽になりました。
また、首の筋肉の緊張も和らぎ、肩の力が抜けた感じがするとおっしゃっていました。
筋肉の緊張が和らぐことで、血流が改善され、体全体が軽くなります。
施術後は、体がリラックスした状態になり、心地よい疲労感を感じることもあります。
骨盤の位置の変化
施術後は、骨盤の位置にも変化が見られます。
施術前は骨盤が歪んでいた状態が、施術後には左右のバランスが整います。
お客様の場合、施術前は右の骨盤が高く、左が低い状態でした。
施術後は、左右の高さが揃い、骨盤が安定した状態になりました。
骨盤の位置が整うことで、全身のバランスが改善され、姿勢も良くなります。
また、骨盤が安定することで、歩く時や座る時の体の使い方も変わります。
お客様も、「歩きやすくなった」とおっしゃっていました。
施術後のセルフケアと体の使い方
立ち方と座り方の指導
施術後は、正しい立ち方と座り方を指導します。
正しい体の使い方を身につけることで、骨盤の歪みを予防し、施術の効果を長持ちさせることができます。
立つ時は、足の裏全体に体重を乗せ、かかとに重心が偏らないようにします。
座る時は、お尻を後ろに引いてから、お辞儀をしながら座ります。
この動作を意識することで、腰を反らずに座ることができます。
お客様も、実際に練習していただき、正しい座り方を身につけていただきました。
最初は慣れないかもしれませんが、繰り返し練習することで、自然とできるようになります。
足を組まないことの重要性
足を組む癖がある方は、できるだけ足を組まないように意識することが大切です。
足を組むと、骨盤が歪みやすくなり、施術の効果が戻りやすくなります。
お客様も、昔から足を組む癖があり、必ず左足を上にして組むとのことでした。
このような癖は、骨盤の歪みを悪化させる原因となります。
施術後は、できるだけ足を組まないように意識していただきます。
最初は足を組みたくなるかもしれませんが、我慢して続けることで、徐々に組まなくても楽になってきます。
足を組まないことで、骨盤のバランスが整い、体全体の調子も良くなります。
同じ姿勢を続けないこと
育児中は、授乳やおむつ替えなどで同じ姿勢を続けることが多くなります。
しかし、同じ姿勢を長時間続けると、筋肉が硬くなり、骨盤が歪みやすくなります。
施術後は、できるだけ同じ姿勢を続けないように意識していただきます。
例えば、授乳の後は立ち上がって軽く体を動かす、座りっぱなしの時は時々立ち上がるなど、こまめに姿勢を変えることが大切です。
お客様も、育児中は忙しくて難しいかもしれませんが、できる範囲で意識してみてくださいとお伝えしました。
こまめに姿勢を変えることで、筋肉の緊張を防ぎ、骨盤の歪みを予防できます。
施術後の注意点とアフターケア
施術当日の過ごし方
施術当日は、できるだけ安静に過ごしていただくことをお勧めします。
安静といっても、寝たきりになる必要はなく、リラックスして筋肉をふわっとさせる時間を作ることが大切です。
施術後は、体がだるくなったり、眠たくなったりすることがあります。
これは、体が調整されている証拠なので、心配する必要はありません。
だるさを感じた時は、無理をせずに休んでいただくことが大切です。
また、施術後は入浴を6時間以上空けていただくようにお願いしています。
シャワーは問題ありませんが、湯船に浸かるのは6時間以上経ってからにしてください。
水分補給の重要性
施術後は、水分をしっかりと摂ることが大切です。
水分を摂ることで、血流が改善され、老廃物が排出されやすくなります。
お客様も、普段から水分をしっかりと摂るように心がけているとのことでした。
施術後は、いつもより多めに水分を摂るように意識していただくと、より効果的です。
水分は、一度にたくさん飲むのではなく、こまめに少しずつ飲むことが大切です。
また、冷たい水よりも常温の水や白湯の方が、体に優しくお勧めです。
水分補給は、体の回復を早めるために欠かせない習慣です。
次回の施術までの間隔
施術の効果を最大限に引き出すためには、適切な間隔で通院していただくことが大切です。
初回の施術後は、体が元の状態に戻りやすいため、1週間以内に次回の施術を受けていただくことをお勧めします。
2回目、3回目と回数を重ねることで、体が正しい状態を覚え、戻りにくくなります。
お客様の場合、痛みはないものの、骨盤の歪みが強いため、最初は週に1回のペースで通院していただくことをお勧めしました。
症状が安定してきたら、2週間に1回、1ヶ月に1回と、徐々に間隔を空けていきます。
最終的には、メンテナンスとして月に1回程度の通院で、良い状態を維持していただくことが理想です。
産後の骨盤矯正の効果と期待できる変化
痛みの軽減と姿勢の改善
産後の骨盤矯正を行うことで、まず期待できるのは痛みの軽減です。
尾骨の痛みや腰痛、股関節の痛みなど、産後に多い痛みが改善されることが多いです。
また、骨盤が整うことで、姿勢も改善されます。
猫背や反り腰といった姿勢の悪さが改善され、背筋がすっと伸びた状態になります。
姿勢が良くなることで、肩こりや首の痛みも軽減されることが多いです。
お客様も、施術後は姿勢が良くなった感じがするとおっしゃっていました。
姿勢が改善されることで、見た目の印象も変わり、自信を持って過ごせるようになります。
体型の変化とスタイルアップ
骨盤が整うことで、体型にも変化が現れます。
骨盤が開いたままだと、下腹部がぽっこりと出たままになったり、お尻が大きく見えたりします。
骨盤矯正を行うことで、骨盤が正しい位置に戻り、下腹部がすっきりとします。
また、お尻の位置も上がり、ヒップラインが綺麗になります。
産後の体型の戻りが気になる方にとって、骨盤矯正は大きな効果が期待できます。
お客様も、体重は戻ったものの、体型が戻らないことを気にされていました。
骨盤矯正を続けることで、体型の変化を実感していただけると思います。
内臓機能の改善と便秘の解消
骨盤が整うことで、内臓の位置も正常に戻ります。
腸のねじれが解消されることで、便秘が改善されることも多いです。
お客様も、便秘に悩んでいるとのことでしたので、骨盤矯正によって改善が期待できます。
また、内臓の位置が正常に戻ることで、血流が改善され、代謝が上がります。
代謝が上がることで、体が温まりやすくなり、冷え性の改善にもつながります。
内臓機能が改善されることで、肌の調子が良くなったり、体調が安定したりする効果も期待できます。
骨盤矯正は、見た目の変化だけでなく、体の内側からの健康にも大きく貢献します。
よくあるご質問
産後いつから骨盤矯正を始められますか
産後の骨盤矯正は、出産後1ヶ月から始めることができます。
ただし、帝王切開の場合は、傷口が治るまで待つ必要があるため、2ヶ月以降が目安です。
出産後は骨盤が開いた状態で、靭帯も緩んでいるため、早めにケアを始めることが効果的です。
しかし、体調が優れない場合や、医師から安静にするように言われている場合は、無理をせずに体調が落ち着いてから始めてください。
お客様のように、出産後2ヶ月で来院される方も多く、このタイミングで始めることで、骨盤の戻りをサポートすることができます。
産後の骨盤矯正は、早ければ早いほど効果が出やすいですが、遅すぎるということはありません。
産後1年以上経っていても、骨盤矯正を行うことで改善は十分に期待できます。
施術は痛くないですか
当院の施術は、痛みを感じることのない優しい施術です。
バキバキ・ボキボキといった音を鳴らすような施術は行いません。
体を優しく揺らしたり、呼吸に合わせて軽く動かしたりすることで、体を調整していきます。
お客様も、「ゆらゆらして気持ちいい」とおっしゃっていました。
痛みが苦手な方や、強い刺激が怖い方でも、安心して受けていただける施術です。
施術中は、リラックスした状態で過ごしていただけるため、眠ってしまう方もいらっしゃいます。
痛みのない施術だからこそ、体が自然と正しい状態に戻っていくのです。
何回通えば効果が出ますか
効果の出方には個人差がありますが、多くの方は3回目くらいから変化を実感されます。
初回の施術で体が軽くなったり、姿勢が良くなったりする変化を感じる方もいらっしゃいます。
しかし、体が元の状態に戻りやすいため、最初は週に1回のペースで通っていただくことをお勧めします。
お客様の場合、骨盤の歪みが強いため、最初は週に1回、合計7回程度の施術で安定することを目指します。
その後は、2週間に1回、1ヶ月に1回と間隔を空けていき、メンテナンスとして通っていただく形になります。
通院回数は、症状の程度や体の状態によって異なりますので、初回のカウンセリングで詳しくご説明します。
焦らず、ゆっくりと体を整えていくことが大切です。
子供を連れて行っても大丈夫ですか
当院では、お子様連れでの来院も可能です。
施術中は、スタッフがお子様を見守ることもできますので、安心してお越しください。
ただし、施術中にお子様が泣いてしまう場合もあるため、できればご家族に預けて来ていただくのが理想です。
お客様も、今回は赤ちゃんを預けて来院されました。
育児中のママさんにとって、自分の時間を作ることは難しいかもしれませんが、体のケアをすることは、育児を続けるためにも大切です。
もしお子様を預けることが難しい場合は、事前にご相談いただければ、対応できる範囲でサポートいたします。
お気軽にお問い合わせください。
骨盤矯正の効果はどのくらい持続しますか
骨盤矯正の効果は、施術後の体の使い方やセルフケアによって持続期間が変わります。
正しい姿勢や体の使い方を意識し、セルフケアを続けることで、効果を長く維持することができます。
逆に、施術後に元の悪い姿勢や体の使い方に戻ってしまうと、効果が戻りやすくなります。
当院では、施術後に正しい立ち方や座り方を指導し、セルフケアの方法もお伝えしています。
お客様も、施術後に立ち方や座り方の練習をしていただきました。
これらを日常生活で意識して続けることで、効果を長く持続させることができます。
また、定期的にメンテナンスとして通院していただくことで、良い状態を維持しやすくなります。
骨盤矯正は保険が適用されますか
当院の骨盤矯正は、自費診療となります。
保険診療は、急性の怪我や痛みに対して適用されるものであり、骨盤矯正のような慢性的な症状の改善には適用されません。
初回の施術は、通常価格11,000円のところ、初回限定で5,500円でご案内しています。
2回目以降の施術料金については、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。
自費診療ではありますが、根本的な改善を目指す施術内容となっておりますので、長期的に見ればコストパフォーマンスの良い選択だと考えています。
料金について不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
施術後に痛みが出ることはありますか
施術後に、一時的にだるさや痛みが出ることがあります。
これは、体が調整されている過程で起こる反応で、好転反応と呼ばれます。
特に、長年の歪みがある方や、初めて施術を受ける方に出やすい傾向があります。
お客様のように、現在痛みがない方でも、施術後に一時的に痛みが出る可能性があります。
しかし、これは体が正常な状態に戻ろうとしている証拠なので、心配する必要はありません。
だるさや痛みが出た場合は、無理をせずに休んでいただくことが大切です。
通常、1日から2日で落ち着きますので、安心してお過ごしください。
まとめと今後のステップ
産後の骨盤の歪みは、放置すると全身のバランスに影響を与え、さまざまな不調を引き起こします。
しかし、適切な施術とセルフケアを続けることで、骨盤の歪みは改善され、体全体の調子も良くなります。
今回ご紹介したお客様のように、二人目の出産後に尾骨の痛みや骨盤の歪みに悩んでいる方は多くいらっしゃいます。
一人目の時とは違う症状に戸惑うこともあるかもしれませんが、早めにケアを始めることで、改善は十分に期待できます。
当院では、痛みのない優しい施術で、骨盤の歪みを根本から改善していきます。
また、施術後の体の使い方やセルフケアについても丁寧に指導し、効果を長く持続させるサポートをいたします。
産後の骨盤の歪みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの体の状態に合わせた施術プランをご提案し、健康な体づくりをサポートいたします。
ご予約・お問い合わせのご案内
テアシス堺鳳整体院では、産後の骨盤矯正をはじめ、さまざまな体の悩みに対応しています。
初回限定で、通常価格11,000円のところ5,500円でご案内しておりますので、この機会にぜひお試しください。
ご予約やお問い合わせは、お気軽にご連絡ください。
当院は、鳳駅から徒歩8分の場所にあり、アクセスも便利です。
住所は、大阪府堺市西区鳳西町1-75-1です。
育児中のママさんにとって、自分の体をケアする時間を作ることは大切です。
体の不調を我慢せず、早めにご相談いただくことで、より快適な育児生活を送ることができます。
あなたのご来院を心よりお待ちしております。
店舗情報
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店舗名
- テアシス堺鳳整体院
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代表
- 西尾 智行
-
住所
- 〒593-8326
大阪府堺市西区鳳西町1-75-1
地図を見る -
営業時間
- 平日 9:00-13:00・16:00-20:00
詳細はこちら -
休診日
- 土曜午後、日曜、祝日、勉強会の日(不定期)
-
アクセス
- JR鳳駅徒步8分
-
TEL
-
072-265-1911
施術中はお電話に出られません。
留守番電話に「お名前」「お電話番号」をお残しください。
こちらから折り返しご連絡させていただきます。
営業時間
テアシス堺鳳整体院は 「 当日予約OK 」 です。
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00〜13:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | / | / |
| 16:00〜20:00 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | / | / | / |
事前にご予約ください。